AddicToneってご存知ですか?

こんにちは、店長花井です。突然ですがみなさん、AddicTone(アディクトーン)ってご存知ですか?日本とアメリカでハンドメイドによるカスタムギターの製作を行っているギターブランドなのですが、情報通の方なら一度はどこかで耳に(目に)した事があるのではないでしょうか?
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そのAddicTone代表の渡辺さんが自慢の一本を持って来て下さったので紹介させて頂きますね。
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ぱっと見た感じはリバースヘッドのオーソドックスなストラトに見えますが(そもそもリバースヘッドがオーソドックスじゃないだろっていうツッコミは無しで・・・)
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ボディには派手にレリック加工が施されています。
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レリックの工程を伺いましたが、かなり手の込んだ作業のようですよ。

ネックには希少なローステッドバーズアイメイプルを採用。
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ボディはアルダー、指板はローズウッド、PUはテキサス州でハンドメイドされている「アマルフィターノ」。トラディショナルなスタイルを継承しつつ、モダンな一面も持ち合わせた魅力溢れる一本。決して奇をてらわずにスタンダードな路線を歩みつつも、拘るべき所には納得いくまで手を加え丁寧に製作されたこのギターに「プロの現場で即戦力として使えるギターを目指している」という渡辺さんの言葉の真意を見ることができました。

残念ながら今回ご紹介したこのモデルはサンプル品だったため店頭に展示する事はできませんでしたが、試奏などのご要望にはできる限り対応させて頂きますので気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。ここまでご紹介しておきながら申し訳ありませんが、今後の当店での取り扱いに関して現時点では明確にお知らせできる段階ではありません。逆に言うと「皆様からのお声次第」という事にもなりますので、ご意見ご要望などございましたら、是非ともお聞かせ下さい。もしかしたら、7月に開催される「信州ギター祭り」での展示が実現するかも知れませんね。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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