大和さん オリジナルモデル!

実は現在、ギタリスト大和さんがご自身のアイデアを具現化させたオリジナルモデルの製作が進んでいます!夏に開催した第4回信州ギター祭りでの信州ギター工房めぐりにおいて国産ハイエンドギターの製作現場を目の当たりにし、改めてMade in Japanのクオリティの高さを実感した大和さん。愛用するギターといえば、もはやトレードマークにもなりつつあったPRSのMIRA、そして最近入手し「かっこよSugi」とベタ惚れの様子で、演奏動画でも頻繁に見かけるようになったSugi Guitars DH496。いずれも大和サウンドの要と言っても過言ではない名器たちです。それらの愛器たちに決して不満がある訳ではないのですが工房めぐりをするうちに「違ったアプローチのギターが欲しい」との想いがフツフツと湧き上がってきたようです。そんな大和さんが選んだのは国産ハイエンドギターの雄、【T's Guitars】。幾度となく行われた細かい仕様の打ち合わせを経て夏から製作が進んでいましたが、このたび晴れて皆さんの前に姿を現すまでの段階になりましたので、ここにご紹介させて頂きます!

Vena 27インチ 大和カスタム(仮称)

ベースとなっているのは、T's GuitarsのNewモデル「Vena」。ボディ材はアルダー。

Vena 27インチ

プレイアビリティの更なる向上を目指し、ボディトップには大胆なカットが施されています。

Vena 27インチ

カッタウェイ部も、オリジナルとは異なるシェイプ。

Vena 27インチ

ドロップチューニングに対応するべく27インチスケールを採用。

Vena 27インチ ネック

同仕様でマホガニーボディのモデルも製作中

Vena 27インチ

サウンドの違いも気になりますね

Vena 27インチ

Vena 27インチ

果たして大和さんは「アルダー」と「マホガニー」のどちらを選ぶのか?

もしかして2本とも!?

ボディやパーツのカラーは?

そもそも、このモデルは市販されるの??

市販されるとしたら、価格はどれくらいになるの???

などなど、気になる事は満載でしょうが、全ての謎は12月7日(日)に開催されるAxe-FXII XLセミナーの場で正式発表されます!当日はT's Guitars高橋さんもいらっしゃる予定ですので、歴史的なこの瞬間に皆さんも是非立ち会ってみませんか?参加受付中です!

セミナーの詳細は・・・こちらから

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