T's Guitarsへオーダーへ行って来ました!(NO.1)

遅くなりましたがT's Guitars訪問記です!

土日はご来店のお客様が多くシマブロができず、その後珍しく東京出張などもあり予告していた「T's Guitarsオーダー編」が遅くなりました。実はT's Guitarsさんでは初めての材選び、オーダーになりましたギター担当太田です。今回もアイデア満載、レア材満載でオーダーいたしましたのでお楽しみ下さい。

その前に理路整然と並んだ木材置き場の様子です

倉庫進入

指板材とボディーに使用するアッシュ材が保管されています。指板材が高い場所にあるのは暖かい空気にあててシーズニングをしっかりするためだそうです。

ネック置き場

これはネック置き場です。ある程度の形状まで作り寝かせてあります。

アーク用ネック角材

アークのネック用の角材を見せていただきました。こんな角材がギターのネックになるのだからやはりこだわりですね。

ボディー材置き場

ここはマホガニー置き場です。ホンジュラスマホガニーはどこだ?

気になる木材は・・・

さて、そしてギター担当太田がチョイスした材は・・・

ボディー決定3.8KG

アフリカンマホの中低域重視サウンドよりもホンマホの中域が好きなのでいつもホンマホを選んでしまいます。ホンマホのサウンドのほうがお好みのお客様が多いのも事実です。

ホンジュラスローズ

指板はホンジュラスローズをチョイスしました。エボニーのように硬すぎず、ローズウッドのように柔らかすぎないホンジュラスローズを使ったのにはわけがあります。・・・また今度。

トップ材決定

そして5Aフレイムメイプルの中でも極上のものを見つけちゃいましたよ!こりゃ深いトラです!ネックはアクアティンバー!ん?ん?こちらも・・・また今度。今回のご案内はここまでです。「最近シマブロとHP更新減ったね」とか「サボってる?」との励ましのお言葉いただきました読者の皆様ありがとうございます。決してサボっていません。ネタもあります!増税前でバタバタしているのは事実です。結構増税前に高額楽器をお求めのお客様多いんですよ!

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この記事へのコメント

  1. 山本浩嗣 より:

    お疲れさまです。
    ネックにアクアティンバー?
    もしやSugi とのコラボレーション?

  2. 松本パルコ店 より:

    山本浩嗣さま
    コメントありがとうございます。そうですね、SugiGuitarsさんと名称は同じですね。木材の出どころについては存じ上げません。各工房さんの企業秘密的な部分もありますよね。

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