清水の、これ使ってみんけん~Vol.7~【管楽器ブログ】

第7回、こんにちは!

本日は、サックスの金属(メタル)マウスピースの特徴や商品のご紹介をしていきます。

金属(メタル)製とは?

真鍮、アルミ合金、ステンレス製などがあります。音色は硬めでパワーが欲しい方にお勧めです。ロックやフージョン系の音楽と相性がよく、アンプを通す演奏や、バンドのホーンセクションを組むような方に好まれています。吹奏感や音色については素材の金属以外にも、表面のメッキの種類によっても変わります。

メタル製のマウスピースでも暖かみのある音色を出せるマウスピースもあります。まずは試奏するマウスピースがどのような構造なのかをきちんと確認することが重要です。

では、マウスピースとマウスピースの特徴をご紹介いたします。

OTTOLINK ASメタルGP6/ASメタルGP7/SSメタルGP5

ジャズサックス用のマウスピースを代表する大定番で、多くのプレイヤーに愛され続けています。

バランスの良い作りで、全音域に渡ってコントロールしやすい吹奏感が人気です。

太く温かみがある音色と表現力豊かに演奏できることが最大の魅力です。

様々なジャンルやジャズ奏法に幅広く対応でき、思い描くサウンドを奏でることができます。

YANAGISAWA メタル6AS/メタル7AS

半世紀以上の歴史を誇る日本唯一のサックスメーカー、ヤナギサワ。

精度が高く初心者からプロまで幅広く使われています。

メタルモデルはくわえる部分が他メーカーのものと比べて太めに作られていて、極端な内部構造をしていないので

初めてメタルを使われる方でもラバーからの移行がスムーズです。

Lebayle MMAS7/MMALR7*

Fred Lebayle氏が手掛けるハンドフィニッシュマウスピース。1本1本を丁寧に仕上げており、トータルクオリティの高いマウスピースとなっています。のパワフルでキレがありつつも音に重厚感がプラスされている音色になります。

どうでしたか?

マウスピースの選定・試奏行っております。お気に入りの1本みつけてみませんか?

また、ご不明点などございましたらスタッフまでお声がけください!




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