歪み大好きコデラのエフェクターまとめvol.1

島村楽器マサキ店サイトをご覧の皆様、こんにちは!

マサキ店唯一のメタラー、小寺と申します!

今回の記事から一週間に一度、マサキ店店頭のエフェクターの紹介を、簡単なレビューと共にしていきたいと思います!


第一弾は…

Ibanez NTS Nutube SCREAMER


ibanzeのtube screamerと言えば皆様ご存知かと思います。歪み系エフェクターをボードに組み込む方にとってはとりあえず一度は通る道なのでは?!

と思うほど定番モデルで、たくさんのプレイヤーに使用されています。


今回ご紹介するNUTUEBSCREAMERは従来のTUBE SCREAMERに真空管を搭載したモデル。

外観から少し解剖していきましょう。


外観

ツマミは4つ。

ノーマルのTUBE SCREAMERと異なるのはMIXのツマミがあります。クリーンと歪みの音量バランスを調整できます。

歪みのバランス感はサウンドの印象が変わりますので非常に大事な要素です。ここをいじれるのは大きい!


ちなみに通電するとフットスイッチ上部のNutubeの奥がブルーに光ります…僕は(ムダにでも)光る等の要素が大好きなのでポイントとしてはでかい!



サウンド

従来のTUBE SCREAMERでは歪みとクリーンサウンドのミックスを一つのオペアンプで行っていましたが,NUTUBE SCREAMERでは内蔵されている真空管で歪みを作り、その後クリーンサウンドとミックスしています。

これにより音の真空管らしさを表現しています。

マーシャルDSL5Cに繋いでみました。アンプのセッティングは全てフラット。NTSも全てフラットで弾くと、印象としてはかなりゲインが持ち上がりました。

ゲインが持ち上がると共に真空管特有の温かいサウンドが感じられました。


次に少しブースターらしい使い方で、NTSのセッティングはDRIVE 7時の方向、LEVEL 12時の方向、TONEはフルテンで。

最近のTS系の使い方らしい使い方で弾いてみました。

真空管らしさを感じつつもそのギョリギョリ感はまさに「DJENTY…」少し主張が激しいかも…と思うほどにギョリギョリ(最高…)でした。


(動画を載せることが出来ず申し訳ありません。あまりに下手だったもので…)



■スペック

Controls: Drive, Tone, Level, Mix

Size: 71(W) x 124(D) x 53(H)(mm)

Power Supply: DC9-18V (Negative Center) or one 006P 9V battery

Current Draw: 50mA@9V, 60mA@18V

Development collaboration with KORG Nutube

100% Analog circuitry

Relay True Bypass Switch

Made in Japan





現在マサキ店にはノーマルのTUBE SCREAMERもございますので弾き比べて頂く事が出来ます!

ぜひ店頭でお試しください。


この記事を書いたのはこんな顔!

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