1/12(土)山口和也ギターテクニックセミナーセミナーレポート!

こんにちは!友成です。

1/12(土)に行われました山口和也ギターテクニックセミナーのレポートをお届けします!

山口和也さん登場!

PRSのシングルカッタウェイタイプのギター持って登場です。

大きな拍手でお迎え

まずは一曲演奏を披露していただきました。

かっこよすぎます!!

セミナースタート その①エクササイズ

事前に配布したエレキギターテクニックセミナーの資料その①から…

まずはエクササイズ、指の体操です。

山口さん「指が開かない方は親指をネックの裏に置いて、指を立てることを意識して弾きましょう!」


山口さん「ただ単純に弾くのではなく自分でどこをどう弾いたらいい音がでるのか、探りながら弾きましょう

音が出たらOKではなく、いい音がでるまで弾く!

山口さん「おさえる場所はフレットの近く7分目くらいのところです。

力をかけやすい状態にして、指の力を抜くイメージです。」

山口さん「弾くときはピックを少しかたむけて、1mm当たるか当たらないかくらい、浅く当てましょう。もちろんピックを深く当てることで音は変わりますが、まずは浅く当てる練習を」


その②スケール練習

次はマイナーペンタトニックスケールの練習です。

山口さん「皆さんが一番よく知っているスケールというのはドレミファソラシの7つの音。これはメジャースケールと言うんですが

ギターで弾くロックやブルースではペンタトニックスケール、つまり5つの音をよく使います。

人が自由に歌えるのは5音までともいわれていて、例えば童謡もこのペンタトニックスケールがほとんどなんです。」

山口さん「なんとなくこの場所を弾くだけでロックっぽい感じがしますよね」

お客様を前にお呼びして、早速ペンタトニックスケールを使ったセッションも!

その③ テクニック

次はハンマリング、プリング、スライド、チョーキングのテクニックをご説明していただきました。

山口さん「こういうテクニックはより早く弾いたり、弾いたときのニュアンスを変えるために使用します

ハンマリング、プリング、スライドを使ったときのほうが、なめらかに聴こえますよね?これをレガートといいます。」

質問コーナー

セミナーも一段落し、質問コーナーの時間となりました。

Q.チョーキングのときに音が上がり切らないのですが、どうしたらいいんでしょうか?

山口さん「実際にやってみてもらえますか?」

山口さん「…わかりました。いまは指一本だけでチョーキングをしていらっしゃるのですが、

これは僕でも難しいです。力がいりますよね。

そういうときは他の指と協力して弦を上げてみてください。例えばその音なら薬指だけじゃなくて、中指も使ってチョーキングしてみましょう!。」

セッションしたい!

質問コーナーでは質問以外にもセッションも。

本日はベースとドラムがいませんが、パソコンからオケを流しながら、お二人のセッション!

かけあいやソロ回し…!とても楽しそうでした!

最後は!

最後は山口和也さんが投稿されているギタリストに大人気のコンテンツ「タメシビキ!」会!

今回はフェアを開催していましたDonGrosh Guitarsをタメシビキ!していただきました。

セミナー後に撮り直したものがアップロードされていますので、要チェックです!

プライベートレッスン!

セミナー後には2枠限定のプライベートレッスンも!

マンツーマンレッスン45分…うらやましいです(笑)

ありがとうございました!!

今回もたくさんのお客様に楽しんでいただけました!

また次回も皆様よろしくお願いします!!

以上、友成がお届けしました~!

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店舗名 けやきウォーク前橋店
電話番号 027-210-6350電話をかける
担当 友成(ともなり)

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