6/23(土)OKAPYさんエレキベースセミナーを開催致しました!

OKAPY直伝初心者向けエレキベースセミナー 歌って弾けるベーシストを目指そう!

みなさん!こんにちは。前橋店のベース担当俵藤(ひょうどう)です!
本日OKAPYさんによるベースセミナーを開催致しました!

OKAPYさんプロフィール

画像
OKAPY(おかぴー)Bassist/Bass vocalist

1990年6月14日生まれ
長野県松本市出身

3才からピアノをはじめ、小学校のブラスバンドでユーフォニアム、中学校の吹奏楽部でクラリネット、

そして14才の時に独学でエレキベースを始める。
高校時代にベースボーカリストとして3ピースバンドでの活動を精力的に行うが、上京に伴いバンドは解散。
2009年昭和音楽大学短期学部ポピュラー音楽コースベース専攻に入学。後藤 眞和氏、白船 睦洋氏に師事、2012年卒業。
同年、東京ブラススタイルのメンバーとして、フランス、ドイツ、スペインでのライブに参加し最大2万人を動員する。

同年、新チロリンに参加。2015年11月にP-vineよりソロアルバム『Groovin BOX』をリリース。
これまでに、Saku、ya-to-i、エイプリルズ、東京ブラススタイルなどのサポートベーシストで参加。
また、2016年よりYAMAHAエンドースメント契約を結ぶ。これまでに影響を受けたアーティストは、

ORANGE RANGE、アースシェイカー、モンゴル800、チャックレイニー、ヴィクターウッテン、ネイザンイースト、ジャコパストリアス、マイケルジャクソン、エイブラハムラボリエルなど。ポップスに留まらず、ロック、ファンク、フュージョン、バルカンスタイル、アフロビート、レゲエ、R&Bと幅広いジャンルをも網羅している。

​2018年3月17日に行われた初のOKAPYホールワンマンライブにて

長野市芸術館リサイタールホールで大成功を収めるなど東京都内のみならず地元長野、地方、海外で

​ソロ活動を中心にベースセミナー、サポートライブと幅広く活躍中。

セミナーの様子を振り返っていきましょう!

自己紹介も兼ねて早速1曲披露していただきました!
画像

バンドでのベースの役割とは?

・リズム隊
・土台
といった声がお客様から上がりました!

OKAPYさん曰く”ベースはバンドの要!”
どんなに立派な建物(ギター、ボーカル、キーボードetc)があっても土台(ベース、ドラム)がしっかりしていないと崩れちゃいますよね。ドラムと息が合う事でグルーブが生まれる重要な楽器、パートなんです!(ちなみに著者はドラマーです)

機材紹介

BB734A

画像
・手が小さくても握りやすいネック
・ボディが軽めなのにしっかり低音が鳴ってくれる
・パッシブ(後述する電池を使わない、ベース本来の音)、アクティブ(ベース内部の電池を使い、音をくっきりさせる)の切り替えができて音作りがしやすい
・ヘッドが重くなく、長時間使っても疲れにくい

とのこと!

ちなみにOKAPYさんは普段からアクティブを使っていらっしゃいます。
画像
シールド(ケーブル)接続にもひと工夫。ストラップをかませることで抜けにくくしています。

アンプを使って練習をしよう!

みなさんは普段ご自宅でアンプを使って練習していますか?
アンプを使って練習しないと、いざ音を出してみたときにフレーズが合わない、間違いに気づかないといった問題が発生することがありますのできちんとアンプを使って練習しましょう!
OKAPYさんは自宅でも宿泊先でもEDENのEC8を使って練習なさっているとの事。
画像
ヘッドフォンを繋げば周りにも迷惑をかけることなく練習できますし、ミュージックプレイヤーを繋げば曲を流しながら練習もできます!

続いて音作り!

画像
どんな音がいいかわからない!といった方多くいらっしゃると思います。
・むやみに全部のつまみを上げない
・最初につまみは0時に合わせる
・ベース(低音)、ミドル(中音)、トレブル(高音)を順番に上げていき、アンプの特徴をつかむ

OKAPYさんは低音と高音を上げた”ドンシャリ”サウンドがお好みとのこと!
好きなバンドや曲があるならそれに近づけて作ってみましょう!
音作りのお悩みが解決しますよ。

ちなみに今回用意して頂いたベースにはこんなベースがありました。
TRBX305
画像
スイッチ位置を変える事でスラップ、ピックなどといった奏法に適した音に変える事ができます。

エフェクター

今回はマルチエフェクターをご紹介していただきました!
ご使用いただいたのはLINE6のM9
画像
(右端のもの)
・持ち運びが便利
・ひとつ持っていれば様々な音色が使える
・音色が多いのでバンドメンバーからの要望にも応えやすい

画像
ルーパーを使ってのデモ演奏もしていただきました!
曲も作れちゃう優れものです。

基礎練習しっかりやりましょう!

画像
ホワイトボードに書かれた音符を使って基礎練習方法を教えていただきました。
本日はテンポ100と80を手拍子でやってみましたが、皆様最初はなかなか苦戦の様子....
・メトロノームを使って練習する
・音符の頭を感じよう

音符の頭を感じる事で皆様徐々に合ってきました!その調子です。フレーズ声に出しながら練習するのも良いですよ!
曲を練習する場合は最初ゆっくりなテンポから初めて徐々に原曲に合わせていくというアドバイスをいただきました!
画像
音価もしっかり意識しましょう。4分音符であればスタッカートみたいに音を切ったりせず1音、1音丁寧に弾きましょう。

質問コーナー

歌いながら弾くコツ

・歌とベースは分けて練習をする
・歌詞のうえにその時弾いている音階を書く
・ゆっくり1つずつ練習する

こうすることで、手の動き、口の動きが理解でき次第にできるようになるとのこと!
どうしても難しいという場合はベースのフレーズを簡単にするのもありですね。
画像
他にはスラップのコツや、運指、ストレッチなど様々な質問にお答えいただきました!
画像はお風呂でやると手の関節が柔らかくなるストレッチ。
画像

最後にまたデモ演奏を披露していただきセミナー終了!
OKAPYさんありがとうございます!
画像

今後も皆様が楽しめるイベントを企画して参りますのでよろしくお願い致します!

お問い合わせ

店舗 島村楽器けやきウォーク前橋店
電話番号 027-210-6350
担当 俵藤(ひょうどう)

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

*のついた入力エリアは必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。