【イベントレポート】堤有加バンドキーボードセミナー開催致しました!

皆さん、こんにちは!けやきウォーク前橋店のシンセ担当俵藤(ひょうどう)です!

今回は本日6月2日(土)に開催致しました堤有加バンドキーボードセミナーの模様をレポートして参ります!

堤有加さんプロフィール

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堤 有加(つつみ ゆか)
群馬県出身。幼少期より音楽を好み、エレクトーンや合唱、マーチングなどで様々な音楽に触れる。高校卒業後は尚美ミュージックカレッジ専門学校へ進学し、電子オルガンを専門的に学ぶ。在学中よりキーボーディストとして活動を開始し、様々なアーティストのライブサポートやレコーディングに参加する傍ら、現在はヤマハのデジタルインストラクターとして、シンセサイザーのデモやセミナーも行っている。
主な参加ツアー:広瀬香美『Winter Tour2015,2016』など

では、さっそく今日の模様を振り返っていきましょう!

セッティング

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計5台のシンセサイザーをセッティングした要塞のようなセッティング!
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堤さん目線だとこの様に!
右上段:MX61(シンセサイザーエントリーモデル)
右下段:CP4(ステージピアノ)
左上段:refaceCS(アナログモデリングシンセサイザー)refaceYC(オルガンモデリングシンセサイザー)
左下段:MONTAGE61(シンセサイザー、フラッグシップモデル)

学生さん向けのシンセサイザーからプロのキーボーディストが使うような様々なシンセサイザーが勢揃い!

さて、ここでシンセサイザーとキーボードの違いを簡単にご説明しましょう。
それは!ライブ用(ステージ用)に設計されているか否か!
ここで紹介するシンセサイザーは本体にスピーカーが付いていません。
つまり、会場のスピーカーに接続しそこから音を出します。大きな会場のスピーカーを鳴らせるよう設計されているのでギターやドラムの音に負けない力強い音を出す事ができます!
対してキーボードは本体にスピーカーが付いています。設計上そのスピーカーを鳴らせれば音が出る仕組みになっているので、大音量のスピーカーを鳴らせるような設計がされていないのです。

またシンセサイザーは音を細かくセッティング(調整)できるのでより自分好み(こだわり、よりコピー元のバンドに近い音)の音を作る事が出来ます!
なので、軽音楽部などではキーボード担当=シンセサイザー担当ということになります!
これを踏まえて機材選びの参考にしていただければと思います。
(まだまだ違いがありますが、この辺でご勘弁を・・・)

シンセサイザーの音のアレンジで曲は大きく雰囲気が変わる!

今回はシンセありの音源と、シンセ無しの音源で比較。
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(このように和やか雰囲気で終始楽しいセミナーでした)
シンセ音源が無い方は原曲を知っているだけに味気なく感じてしまいます(好きなバンドをコピーしてみたけど何かモノ足りない・・・なんて感想が生まれるのはこれが原因です)。

今回使っていただいた音色はよくバンドサウンドで使われる5種類!
①ピアノ
②エレクトリックピアノ’(電子ピアノではなく、ちゃんとエレクトリックピアノという楽器があります)
③オルガン
④ストリングス
⑤アナログ

①はMX61、②はCP4、③はMX61とrefaceYC、④はMX61、⑤はrefaceCSを使いながら説明をしていただきました!
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カメラで手元の動きまでバッチリチェックできます!
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リズムの取り方など見ているだけで勉強になる事ばかり!

もちろんバンドサウンド(ギター、ベース、ドラムなど)に負けないサウンドメイクやなど、お客様の質問、疑問にも1人1人丁寧に解説していただきました。

YAMAHAが誇るモンスターシンセサイザーMONTAGEでももちろんデモ演奏をしていただきました!
もう・・・・素晴らしい!!!!!!
音の立体感、臨場感すべてが段違い!
気になる方は下記リンクへ!
MONTAGE - 概要 - シンセサイザー/ステージピアノ - シンセサイザー・音楽制作 - 製品情報 - ヤマハ – 日本

ちなみにプロユースが多い機種ではありますが、大きな画面や直感的にいい音作りが出来るので初心者の方でも謙遜せず触っていただきたいです!
きっと感動すること間違いなし!

最後にMX61、CP4、MONTAGE61を使った演奏を披露していただき終了!
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堤さん本当にありがとうございます!
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以上レポートでした!
けやきウォーク前橋店のシンセサイザーが気になる方はこちら!

今後のセミナー予定はこちら!
ケリー・サイモンさんによるギターセミナー

OKAPYさんによるベースセミナー

親菜瓜男さんによるギターセミナー

多くのお客様のご来店お待ちしています!

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店舗 島村楽器 けやきウォーク前橋店
電話番号 027-210-6350
担当 俵藤(ひょうどう)

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