【教室講師ブログ】ベース科大澤先生~音楽の趣味を語ってくれました編~

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こんにちはベース講師の大澤です。

妻が安かったからと言ってスーパーの対面販売でアジを6尾買ってきました。
我が家の料理長は下積み時代に飲食店で調理場にいた経験があるので、そんな事態にも臆せず自慢のレパートリで、家族のお腹は満足なのです。
世の中の旦那さま方、料理に限らず家事は頑張ってやるべきでしょう。笑
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さて、
今回は機材の話はちょっと置いといて
僕の大好きなアーティストを紹介したいと思います
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Donny Hathaway(ダニー ハサウェイ)
言わずと知れた R&B会のレジェンドです
彼のライブ・アルバムその名も「LIVE」に収録された
What’s Going On(ワッツゴーイングオン) は Marvin Gaye(マービン ゲイ)が1971年に自身のアルバムで発表した名曲中の名曲。
ダニーはカバーでありながらも、本家に負けず劣らずの名演!
僕は実際こちらのテイクの方が好きです。
というのも、ダニーのボーカリストとしての実力もそうなのですが
ベーシストのWilly Weeks(ウィリー ウィークス)のグルーヴがハンパじゃない!
本家は大御所ジェームス ジェマーソンのプレイなのですが、このウィリーも素晴らしい。
ベーシストとして一皮むけたければ、必ず通るべきところです。
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CHIC(シック)
カッティングギターの名手Nile Rodgers(ナイル ロジャース)と最高にグルーヴィなベースのBernard Edwards(バーナード エドワーズ)が中心になった70年代~のディスコサウンドを作り上げてきたバンド。
Le Freak(おしゃれフリーク)は一度は聴いた事があるはず。
カッティングが上手くなりたいギタリストはナイルの軽快かつネバったサウンドは絶対に聴いておくべきだ。
Bob Marley & The Wailers(ボブマーリー&ウェイラーズ)のレゲエやスカ独特のカッティングとの差を感じてもらいたい。
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JUJU(ジュジュ)
特筆することもないくらい日本では有名ですね。
この「Snack JuJu」カバー曲集なんですが、サウンドプロデューサーが4名作り上げたアルバムなんですね。
まあ、日本ではよくあることなんですけど。
カバーって言うところがミソで、元々何十年か前の曲をどう料理するのか?ってのが面白いところなんですね。
4人のプロデューサーがアレンジして、また、それぞれがブッキングしたミュージシャンがレコーディングしてます。
だから、バンドサウンドと違って、一曲一曲が全く違うアプローチなんですね。もちろんJUJUが歌っているので、どの曲もJUJUになるんです。
だからね、ボーカリストってのは凄いんですよ。
うまいだけじゃダメなんですね。
バンドや楽曲のイメージに負けない個性!これ重要!
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Lamb Of God(ラム オブ ゴッド)
1990年代後半から活躍するアメリカのメタルバンドです。
日本にもLOUD PARKに出場していますね。
徐々にレジェンド化して行ってますね。
今となっては想像もつかないでしょうかが、僕は20歳くらいの頃スラッシュメタルのバンドで全国デビューしてるんです。まあ、色々あって上手くいかなくなって脱退。そのバンドも活動してないんですが。
そのくらいの時にメタリカとかメガデス、オジー、インフレイムス、アンスラックスなどなどのメタルレジェンド達に紛れていつの間にか頂点に近づいてきているこのバンドば気になって、まあ、いつも爆音で聴いてましたね!笑
そのほかにも

ジャズ

ファンク

ロック

アニソン
なんでも聴きます。
また、機会を作って紹介させていただきます

さて、
ジャンルが幅広いので、何者かと思われても仕方ないですが、この雑食。僕のレッスンでは
どんなジャンルでも教えます!
が売りなので、自分の好みと合うかどうか心配なあなた!
一度体験レッスンを受けてみてはどうでしょうか?

と言うことで今回はこの辺で。

おやすみなさい。

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