山口和也ブルースギターセミナー&プライベートギターレッスンレポート!

こんにちは。前橋店の友成です!
今回は先日行われた「山口和也ブルースギターセミナー&プライベートギターレッスン」のレポートをお届けいたします!

山口和也さん登場です!

私が前説をミスりましたが笑顔で許していただきました…。本当にすみません…。

機材紹介

はじめに今回山口さんが使っていた機材をご紹介します!

ギターはフジゲン!

トップ材がまぶしい…(じゅるり) 私も持たせていただきましたがなかなか重かったです。
6kgほどあるそう。
(11/11追記)本当は約4.2Kgだそうです。大変失礼いたしました!!!

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休憩時間に山口さんのTwitter見ていましたら私の記事を取り上げていただきまして、焦りすぎて飲んでたお茶をこぼしそうになりました…
皆様もこの機会に山口和也さんをフォローしましょう!!(修正しました!!)

足元にはGT-100を。

セミナーの際はいつもこのセットだそうです。
GT-100はもう数年使っているとのことで「はやく後継機でないかな(笑)」と山口さん。
BOSSさん、よろしくお願いします(笑)
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セミナー開始

まずはブルースとはなにか、という話からはじまり…
セミナー用のテキストを使いながらまずはブルースの基本的な7thコードを練習です。
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参加していただいた方に前に出ていただいて直接レッスン&セッションも!

ブルースのリフ

ブルースでよく使うリフを山口さんが伝授!
シャッフルのリズム(三連符の中抜き)をいれるだけでブルースらしくなります。

コードを抑えるのが難しい場合はルート音のみから練習して次はパワーコードで…。
ブルースってこんな感じなんだ!とわかりやすく体験していただきました。
ここでも山口さんと参加者の方でセッション!
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ペンタトニックスケールのフレーズ

ブルースは主にペンタトニックスケールを使ってフレーズ作っていきます。
今回は6弦ルートと5弦ルートのEマイナーペンタトニックスケールを使い練習して…

今度は参加者の方同士でセッションです!
はじめてお会いする人とセッション…なんだかブルースって感じがしますね!(?)
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↑セッションを見守る山口さん

最後に一曲!

セミナーの終わりにもう一曲演奏していただきました。

痺れる~~!!

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質問コーナー!

ここまででとりあえずセミナーは終了です!
ここでは質問がある方、先着4名でピックがもらえるとのことでそのために質問を考える方も(笑)

こんな質問がありました

Q.ブルースのスケールはわかるのですが、(ギターソロやアドリブ)どう練習すればよいのでしょうか?
A.いろいろな音を使わずにまずは1オクターブなら1オクターブのペンタトニックスケールでニュアンス、強弱を変えて演奏してみましょう!そうすると同じスケールでもカラフルなフレーズが作れるようになり、ソロのときの引き出しを作る事ができます。

Q.音楽理論(コード)を勉強したいです。どのようにすればいいですか?
A.音楽理論には様々な流派があるので一冊これだ!と思う本を買っていただいてとことんやってみるのがオススメです。
 ちなみにコードを勉強するなら私の著書で「6~5弦ルートのみから卒業!ギター・コード・ボイシング完全攻略!」という本もあります!

プライベートレッスンです!

セミナーのあとは2名様限定でのプライベートレッスンも。
プロギタリストの方にマンツーマンで教えていただける機会はなかなかありません!
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写真撮影!

山口和也さんありがとうございました!
最後に皆さんで写真撮影です!
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