HoneyWorks宇都圭輝さんFA-06-SC徹底攻略セミナーレポート! けやきウォーク前橋店

皆さん!こんにちは。前橋店の珍苗字担当?の俵藤(ひょうどう)です。
わけのわからない出だしで始まりましたが・・・・詳しくは店頭で(笑)

そんなことよりこちら

Honeyworks宇都圭輝さんFA-06-SC徹底攻略セミナーレポート!!!!!!

お待たせしました!
10日に行われたHoneyWorks宇都圭輝さんによるFA-06-SCの解説でございます。
まずは王子こと宇都さんのプロフィールを!

ツイッターはこちら!

まずFA-06-SCってなに?

フリーエージェント?背番号06?ショッピングセンター?
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Roland社から販売されているシンセサイザーで島村楽器限定モデルなのです!
ステージ映えする白が魅力的です。
ライブだと要望が無い限りドラムと共にステージの後ろにドラムと共にセッティングされてしまい目立たない(泣)
(筆者はドラマーなので白い衣装やド派手な衣装をチョイスしてなんとか目立とうとしていました・・・)
ライブハウスや暗いところでは思っている以上に白は目立ってくれますのでオススメです!

では前置きが長くなりましたがセミナーレポートスタートです!

今回の使用機材

今回使用したのは上記のFA-06-SCとJD-Xiという二台のシンセサイザーを使用しました。

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Rolandの担当の中川さんと二人三脚で会場準備、セッティング。
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セミナーでは宇都さんの手元、画面が見えるようモニターを準備いたしました。
(プロの手元が見えるのってかなり貴重です!)

今回のセミナーでは中川さんにモニターカメラを担当していただきました。
セミナーが開催できたのも中川さんの協力あってこそです。ありがとうございます!

まずはFA-06-SCから

15:00セミナースタート!
こんなにたくさんのお客様にお集まりいただき本当にありがとうございます。
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まずは簡単に操作性や音の良さ、76、88鍵盤のタイプもありますので鍵盤数による違いなどの説明。

その後はお待たせしましたデモ演奏!
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オクターバーを使ったり、ピアノ音源、オルガン音源を使用して音色を変えたり(トーンエディットという機能がついておりシンセサイザーひとつで音長さや響きなどを変える事が出来るのです!)今回はジャズ風と教会風デモでした。

次はドラム音源を使って打ち込み!
(これ手元が凄い事になってました・・・)
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この後スプリット(鍵盤の分割、例えば61鍵盤を半分に分けて半分はピアノ音源、もう半分はドラムの音源を出せる機能)、デュアル(2つ以上の音色を重ねられる機能)を使ったり

最後に実際に曲を作っていただきました!
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ドラムを打ち込んだり、あらかじめサンプラーに取り込んでおいたベース音を使い宇都さんがキーボソロ!(ギターソロとも言えそうです)
今回は録音してきていただいたベースの音を使いましたが、FA-06-SCではベースのサスティーンやミュートなど細かい所まで再現が可能です!

この様に内蔵の音源だけでなく様々な音源も取り入れて作曲が出来ます。

続いてJD-Xi

続いて小さくて可愛いシンセサイザーJD-Xiのご紹介!
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小さいからと侮るなかれ、デジタルとアナログを併せ持ったシンセサイザーなのです。
簡単に言うとシンセサイザー本来の役割、醍醐味である”1から音を作る”事のできるシンセサイザーです(ちなみに本当の意味でのアナログシンセサイザーはまた別です。話が長くなってしまうので割愛しますが、詳しくはひょうどうまで)。

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実は簡単な作曲(録音)ができ、さらにステップレックと呼ばれる機能を使えば鍵盤弾けないという方でも作曲する事が可能なのです!
ちなみにボコーダーも使えますので、自身の声を使って遊ぶこともできます。

ちなみに宇都さんのお気に入りはサイドチェーンというバスドラムの打ち込みに合わせて音が広がる機能だそうです!
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終演~

終演後、宇都さんはポケモンマスターになりお帰りになりました!
スイクンどうなったのでしょうか?
ありがとうございました!

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お越しのお客様本当にありがとうございます!

セミナーで使用した機材はすべて店頭でお試しいただけます!
商品のお問合せなど、ご気軽にご連絡ください。

俵藤(ひょうどう)

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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