【愛知県春日井市】Bizen Works 工房探訪

経験と実績に裏打ちされた実力派個人工房

去る12月中旬、愛知県は春日井市にあるギター工房、Bizen Works に行ってきました。超有名ブランドの工場長も務めていた坂本氏が立ち上げたブランドで、長年の経験を活かした匠の技と最高峰の木材を組み合わせた、国内でも屈指のハイクオリティギターを生み出します。

島村楽器ではすでに静岡パルコ店でも取り扱っており、オーダーモデルが入荷前に完売してしまうほどの人気を誇る当ブランドをご縁があってミーナ町田店でも取り扱わせて頂くことになりました。

キングオブトーンウッド、ハカランダはもちろん、幻のキューバンマホガニーや最高峰のフィギュアドメイプルやコリーナなど希少材を豊富に取り扱っているという噂は伺っていましたので、「コレは直接行って目の保養 オーダーしなければ!」というのが今回の経緯でございます。

まずは工房の外観から。

2階建ての工房に隣接して木材貯蔵場、加工場があるのですが・・・、

無造作に積まれるキューバンマホガニーやホンジュラスマホガニーの山・・・。

写真撮り忘れましたがフィギュアドメイプルなどのトップ材も小部屋ひと部屋分ありました。

木材に圧倒される中、工房へ

カウンターも、

テーブルもさすがの迫力・・・。

工房には試奏室も完備。

今回のオーダー内容

今回は3本、Bizenオリジナルのシングルカット、セットネックモデルのGrainをオーダーします。フラットトップとアーチトップ、トップ材あり/なしの大まかなところから細かい木材選びをしていきます。

トップ材選びから。

出てくる出てくる、最高峰のフィギュアドメイプルばかりが大量に。これでまだほんの一部なのでオドロキです。

なんかどれでもいいんじゃないかと思い始め・・・、悩みに悩んで決めたのは石田の大好物であるチューブキルトの塊!

これをどうするかは後日。

コリーナ材も選定しましたが、ブラックコリーナのこんな巨大な一枚板がありました。

いい感じに割れも入ってますね。これに即決です。

コリーナがスムーズに決まったので次はバック&ネックのキューバンマホガニー行ってみましょう。標準はホンジュラスマホガニーですが、せっかくオーダーするならキューバンでしょ!ってことで・・・。

デデン!と板目のワンピース。選んでるところ楽しすぎて撮るの忘れてました。。。ギター工房に行ってもなかなかこの重量のボディ材を触る機会ありません。さすがのBizenさんも板目のワンピースはあまり数を持っていないようでしたが、気に入るものがあって良かったです。もう一枚は柾目にしてみました。

そして指板材。こちらはハカランダです。やっぱりオーダーするならブラジリアン!(ここも写真撮ったはずが見当たらないですね・・・)柾目の真っ黒なものから、ローズ?というようなエキゾチックなものまでたくさん在庫されていました。

Bizen Worksのギターは各部のパーツもウッドのためそのための部材も選べます。

バックパネルを一枚の板から切り出したりなど色々こだわってみました。

3本分の木材選定が完了しました。

細かい内容はまた後日レポートいたしますが、約4時間のミーティングにより極上の木材を選べました。
最高な3本が出来上がる予感しかしません!
ぜひ続報をお待ちください。

お問い合わせ

島村楽器ミーナ町田店 Tel:042-710-6088 担当:石田、遠藤

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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