【オリジナルモデル第三弾】SCHECTER×島村楽器コラボモデル完成!

お客様からのご要望、スタッフの意見を取り入れハイクオリティなオリジナルモデルが完成しました!

1970年代にリペアショップからスタートし、大手ブランドにボディやネック、パーツ類の供給でその地位を確立、今では世界的に主要なギターブランドの一つとなったSCHECTER GUITAR RESEARCH。ミーナ町田店でも最上位の人気を誇るブランドですが、その中でも圧倒的な人気を誇るアメリカンシリーズ(というシリーズ名ですが基本的に国産です)のSD(South Dakota)をアレンジし、魅力的なモデルをプロデュース致しました。ルックス、演奏性両面でコダワリを詰め込んだモデルをご覧ください。

前回入荷した第一弾、第二弾はコチラ(画像をクリック)

従来製品とのおおまかな違い

SDの魅力的な要素は残しつつ、両モデルが誕生した1990年代とは様変わりしている現代の音楽シーンに合わせて細かな変更を行っています。

ルックス・演奏性をともにシンプルに

派手すぎないフレイムメイプルトップとシンクロトレモロ、ロックペグが特徴です。

扱いやすいシンクロトレモロ

激しいアーミングを考えれば従来のロック式ブリッジの方が有利であるのは事実です。ですが、曲間で大幅にチューニングを変えることはないにしても6弦だけドロップさせてKeyを変える、というのは多くのプレイヤーが現場で行うはず。過去にはそのためにEVH D-Tunerを初期搭載したモデルもリリースされていましたが、使用にはそれなりに知識と調整技術が必要です。

今回のコラボモデルではGotoh製シンクロブリッジをベタ付けで搭載。少々のチューニング変更であればその場で行えるようにしているほか、フローティングトレモロでないことでサウンドにコシが生まれています。


シンプルながらも美しいフレイムメイプルトップ

従来のSDシリーズに採用されているキルトメイプルは派手ですが個体差も多く、整ったものを安定して供給することが難しいのが現状です。その点、今回採用したフレイムメイプルは、個体差こそありますが一様に美しい整ったものが多いため、価格を超えた高級感を演出できました。

ポジションマークの変更

従来のモデルでは6.5mmのドットポジションですが、今回のモデルではSDは4mmの小さめのポジションマークを採用し、スタイリッシュな印象を与えます。視認性とデザイン性のバランスを考えてチョイスしました。

リバースヘッドの採用

昨今POPジャンルでも歌い手のキーに合わせてドロップDなど少しチューニングを下げることも多く、そんな場面でも弦の張力を保ち、演奏性を確保するためにリバースヘッドとしました。6弦側はタイトなリズムパートに向き、1弦側はチョーキングを多用するリードパートに向いたポテンシャルに仕上がています。

フィンガーロックペグの採用

信頼の日本製、ゴトーのMG-Tタイプを搭載。ロック式からシンクロにブリッジを変更したことでチューニングの安定度が損なわれてはいけませんのでヘッド部でしっかりとロックすることで安定させています。弦交換のスムースさにも貢献しています。

東京・神奈川・北海道エリアの島村楽器で好評販売中!

今回リリースしたオリジナルモデルは各地の島村楽器で販売中です。生産数が非常に少ない為お早めに。

お近くの店舗でお見かけの際はぜひお試しください。

L-SD-2-24-FM-VTR/M

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デジマート

L-SD-2-24-FM-VTR/M

島村楽器ミーナ町田店 Tel:042-710-6088 担当:石田

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