【ミーナ町田店10周年企画】Project B. R. Moon ST-Classic Jacaranda

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2017年5月をもってミーナ町田店は10周年を迎えました。日頃のご愛顧誠にありがとうございます。
すでに”effector of the month"と題しまして10周年企画として毎月オリジナルエフェクターをリリースする、という企画を行っていますが、エレキギターも10周年記念モデルをリリースします。それがこの”Project B. R."です。
BRとは
Brazilian
Rosewood

を指し、言わずと知れたキングオブトーンウッド、別名「ハカランダ」です。
現在ブラジリアンローズウッドはCITESの影響により、海外ブランドではほぼ輸入が不可能になっています。そのため、国内ブランドでしか採用することはできませんが、良質なものは年々減っているのが現状です。実は「ハカランダ」という呼称でも実際にブラジリアンローズウッドを使用しているものは一握りであったりするとのこと。そんな希少なブラジリアンを使用し、エレキギターで最もポピュラーであると言える60年代仕様のストラトキャスタータイプを各社にオーダーしよう、というのが”Project B. R."です。
「60年代ST」といっても仕様は様々。スラブボードだったりラウンド張りだったりといった詳細なスペックは各メーカーにお任せしている為思いもよらないものが出来上がるかも?
というわけで第一弾は東京都荒川区町屋に居を構えるフリーダム・カスタム・ギター・リサーチによる「61仕様、フェスタレッドのST」

Freedom Custom Guitsr Research Retrospective ST Brazillian Rosewood Fiesta Red

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真っ黒な指板が魅力的なこちらは「61年式のFRDカラー」というギタリストならだれでも知っているあのお二方が使用しているのと同じ仕様で作られています。ただ、単純に作っただけでは国産の超高精度な組み込みや塗料やハードウェアの違いによって良くも悪くも「優等生」な一本が出来上がってしまいます。そこを解決するためにサウンドの心臓部であるピックアップを、なんと代表の深野氏へ製作依頼。「社長自ら手巻きしたピックアップを搭載した究極のカスタムメイド」に仕上がりました。歴戦のプロミュージシャンの使用機やビンテージを含む古今東西の楽器をその手に抱いた深野氏がその経験によりコンセプトに寄り添ったサウンドを構築しています。ぜひ仕上がりをその手、その耳でお確かめください。
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Moon ST-Classic Jacaranda

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第二弾は町田市のムーンギター!偶然にも40周年を迎える同社ともコラボレートいたしました。
企画自体は去年からしていたのですが、ハカランダが枯渇していたということで材の確保から始まっています。年末になりようやく材の確保が確約できたということで本格的に計画をスタート。せっかくなのでハカランダ指板だけでなくプレミアムな仕様を、ということで思いついたのがバーズアイネック。あれもこれもと言っていると値段がどんどん跳ね上がっていってしまいますのでハードウェアや電装系はノーマルなものにしました。
シンプルながらも長く付き合っていける一本に仕上がったと思います。ぜひ店頭でのその魅力に触れてみて下さい。
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お問い合わせ

島村楽器ミーナ町田店 担当:石田 Tel:042-710-6088

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