【ミーナ町田店 10周年企画】”effector of the month”!

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2018年5月でミーナ町田店は10周年を迎えました。
日頃のご愛顧、誠にありがとうございます。
10周年に際して様々なセール、キャンペーンを実施しますが、10周年を記念して発売する商品も随時企画中です。
エフェクター類は"effector of the month"と題しまして、毎月1モデルずつ、この機会にしか手に入らないモデルをプロデュースしていきます。モデルによっては希少性の高いパーツを使用するため台数限定であったり、1台限りのものもございます。いずれもミーナ町田店でしか購入できないものですので、ぜひこの機会に足をお運びください。

Vol.1 April

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Soul Power Instruments "QueenB"

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トップバッターを務めるのは静岡県のハンドメイドエフェクターブランド、Soul Power Instruments(ソウルパワーインストゥルメンツ、以下SPI)による2チャンネルプリアンプ!低電圧で駆動可能な真空管、NuTubeを使用したモデルです。
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ローゲインチャンネルとハイゲインチャンネル2系統に独立したVolume,Gain,3Band EQを搭載し、幅広い音作りが可能です。本物の真空管を使用していることで入力への反応感度が非常に高く、ピッキングや手元のボリューム操作により柔軟なプレイスタイルに対応します。各チャンネルでサウンドキャラクターは異なっているのでリズムパートとリードパートでがらりと印象を変えることも可能な一台です。

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QueenB

Vol.2 May

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9OVERDRIVE9 ”FUZZED”

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2番手、九州は宮崎県のハンドメイドエフェクターブランド、9OVERDRIVE9(ナインオーバードライブ、以下9OD9)よりコンパクトなツインペダル。エッジの効いた王道サウンドから破滅的な発信音まで電圧調整で可変のファズにブースターを搭載した新製品です。
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今回ワンオフ企画の為に畑精密工業製A5056純アルミの削り出し筐体を使用、さらにオリジナリティを出すために手作業で研磨を行い、鏡面になるまで磨き上げられています。そのため外観には磨きキズ等も残っていますが、ワンオフならではの魅力として捉えてください。ある程度使い込むことで9OD9特有の退廃的なルックスに変化していく予定です。A5056筐体の特性により回路的にはファズにもかかわらず抜けが良く、ディストーションのような扱いがで可能です。さすがに回路的にノイズは多いですが、それも含めて生々しいサウンドが楽しめます。そして独立使用可能なブースターは非常に艶やかかつ原音を極端に変化させずに全体をブースト可能です。これもA5056のによる恩恵を受けていると考えられます。
今後FUZZED自体は製品化の予定がありますが、A5056筐体を使用した本作とは全く違うサウンドになる見込みです。ぜひこの機会にお求めください。

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Fuzzed

Vol.3 June

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UMA SOUND WORKS "Dual Blaze scared finish"

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6月は群馬県にてギター・ベースのカスタマイズやオリジナルエフェクター製作を手掛けるUMA(ユーマ)SOUND WORKSよりハイゲインペダルのDual Blaze。-HATA-ビルダーズコレクションでデビューした同モデルを元に、
・内蔵トリマーを外に出し、3Band EQコントロールを含んだ6ノブスタイル
・ミーナ町田店オリジナルのブラック/ブルー・ダブルアルマイト-HATA-ノブ、ワッシャーを装備
・無垢の-HATA-A5056アルミ削り出し筐体を使用し、オリジナル研磨加工”Scared Finish"を施し、更に提携ギター工場にて塗装を行ったスペシャルボディ
・筐体天面、底面にアクリルを使用しLEDで青色に発光
・・・という非常に盛りだくさんのこだわりが詰まった一台です。当然ワンオフでの製作で、今後同じ内容でのオーダーはほぼ不可能。
プレミアムな外観や仕様だけでなく、-HATA-のデザイン研磨&アルマイトを施された以前のDual Blazeとは筐体の仕様が大きく異なる為、サウンドもこのモデル固有のものに仕上がりました。ぜひこの唯一無二のサウンドをお試しください。

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Dual Blaze

Atlas Pedal Morph Distortion "Point to Point Vintage Stock Parts"

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7月は立川でカスタムペダルの製作を営むアトラスペダルが参加!究極にシンプルを突き詰めたペダル群は明確なコンセプトとターゲットを持ち、全て高水準で仕上げられるため、プロミュージシャンや玄人好みの製品としてミーナ町田店でも人気を博しています。
今回登場したモーフ・ディストーションはビッグマフをイメージさせるファズディストーション。名前にも冠された”Morph”コントロールによりまろやかなニュアンスからエッジの効いた攻撃的なサウンドまで変貌します。適度なつぶれ感と獰猛さは「これぞエフェクターの歪み」といったアンプでは再現できない奥深さにもつながります。既存のサウンドにはもはや刺激を感じない、という方こそお試しいただきたい一台です。
~ビルダー石橋氏より~
島村楽器ミーナ町田店10周年企画として製作した特別仕様で内部パーツ、配線に手持ちにストックしておいたお気に入りのvヴィンテージ部材を数点、手間のかかるPtoPの手配線で基板を組み込みました。新規設計の回路ではありますが、音の傾向を把握した部材をチョイスすることで狙い通りの音色を獲得しています。

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Morph Distortion

Y.O.S.ギター工房 "Smoggy Overdrive Point To Point"

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8月は静岡県菊川市でオリジナルギター・エフェクター製作、ギターリペア&カスタマイズを営むYOSギター工房。昭和の大盤材を使用した贅沢なオールローズウッドギターA5056純アルミ削り出しで作られたエフェクターなど話題性のある商品を生み出す新進気鋭のメーカーです。今年で設立5周年を迎える同工房もメモリアルなものを作りたいということで今回コラボでアニバーサリーモデルを製作しました。
effector of the monthに出展した本作品はすでに絶大な評価を得ており、スポットでの製作でも瞬時に売り切れてしまうSmoggy Overdriveのポイント・トゥ・ポイント配線バージョン。ノーマルモデルと比較して、プリント基板を使用しないことによるアース面積の変化や配線の総延長の変化などにより、より生々しくワイルドなサウンドが特徴です。もともとピュアなサウンドが魅力の本器ですが、PTPになることによりダイレクトなレスポンスが楽しめます。
全部で5台製作され、そのうちの一台はYOSギター工房代表:吉田氏が個人的に所有するためミーナ町田店では2台のみ販売いたします。とてつもない競争率が予想されるため、このブログ公開と同時に販売開始し、早い者勝ちとさせていただきます。ぜひお見逃しなく。
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Smoggy Overdrive PTP

Vol.6 September

Comawhite Custom Cable

9月は東京都立川市のComawhite Custom Cable(コーマホワイトカスタムケーブル)。その名の通り、プロミュージシャンへカスタムメイドのケーブルを製作して知名度を上げている新進気鋭のブランドですが、-HATA-ビルコレでも登場した、アルミ板金筐体を使用したハンドメイドのパワーサプライを今回の企画に提供して頂きました。無駄のないシンプルな回路に、オリジナルのトランス式ACアダプターによってローノイズを実現しています。こちらは今後受注生産での販売予定。続報をお待ちください。

予価¥15,000前後

Vol.7 October

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JACKMAN

10月はハロウィン!ということで満を持してジャックマンの登場です。

やることなすこと全て型破りなビルダー、SAKU氏が生み出したのはその名も”Transparent Wah"。透明な、という意味を持ち、主にハイレスポンスなオーバードライブなどのサウンドに用いられる単語ですが、今回「ワウがトランスペアレント?」という摩訶不思議な逸品。

そう、サウンドでなくルックスが透明な一台です。使用されているパーツはワウフリーク垂涎のビンテージパーツ。それぞれの個体差を考慮してサウンドを決めている本器は二度と同じものは作れません。つま先側に踏み込んでもそこまでピーキーなサウンドにはならないのでマイケル・シェンカー的なイコライジングに使用する方にハマるモデルではないでしょうか。

なにより唯一無二のこのルックスにヤラれてしまった方、ぜひどうぞ。

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JACKMAN TRANSPARENT WAH

<お問い合わせ>

島村楽器ミーナ町田店 Tel:042-710-6088 担当:石田

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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