エフェクトボード製作代行します!~ギター・ベース担当:石田の場合~

ライブにもスタジオにも!機能的なボードつくりませんか?

ライブの転換の時に慌ててしまってセッティングが狂ってしまった・・・エフェクターが整然と並んでいなくて踏み間違えてしまった・・・ギタリスト、ベーシストなら誰でも経験のあるそんな出来事を防止する「踏みやすい」「音が良い」「カッコイイ」(←ココ重要!)ボードを作ってみませんか?ミーナ町田店ではボード作成に必要なケーブルやマジックテープなどのグッズはもちろん、ボード作成の上で必要なアドバイスや製作代行するスタッフが常駐しています。ぜひ皆様のステキなボードライフのお手伝いをさせてください。

そんなエフェクトボード作成大好きなスタッフを紹介します。まずはエレキギター・エレキベースの担当で、趣味でギターの改造やエフェクターの自作も行なう石田の場合・・・

こんなボードを使用しています。
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土台となるエフェクトボードはMusic Works FX-SWB-L/MBK、パッチケーブルはFree The Tone CU-416 / SL-8LPro(Gold)を使用しています。ちなみにFree The Toneのケーブルは10cm単位での切り売りやプラグも一個から販売、常時大量に在庫していますのですぐにエフェクトボードを作成できるくらい沢山パッチケーブルが作れます。写真右下に見える秘密のボリュームペダルが全体の音量レベルを決定し、ジャンクションボックスの役割を果たしています。
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ジャンクションボックスとは・・・?

主にスイッチャーを使用するときに必要になるツールです。Free The ToneやProvidenceをはじめとする一般的なプログラマブルスイッチャーはIn/Out端子が本体奥についている場合がほとんどで、他のエフェクターとの隙間にケーブルを接続することになります。その為ライブの転換時に暗闇でケーブルを挿すのは至難の業ですし、つないだケーブルが動くことで他のエフェクターのつまみに接触してしまい音が出ない/大きすぎるというトラブルにつながりかねません。そのためスイッチャーのIn/Outとジャンクションボックスを接続し、ジャンクションボックス自体はボード内の端に配置することで接続を容易にするという便利なアイテムです。ジャンクションボックス自体は電子回路が入っていないパッシブのものが多いですが、バッファー回路を搭載したアクティブタイプを使用するとシステム全体の音質アップに繋がるのでスイッチャーを使用していない方にもオススメですよ。

パッシブジャンクションボックスの一例・・・

Free The Tone JB-21One Control Junction Box
※グラウンドループ対策がされたJB-21が少し高価ではありますがオススメです。

アクティブジャンクションボックスの一例・・・

CAJ IN AND OUTSoul Power Instruments Effect Loop Buffer

プログラマブルスイッチャーのSoul Power Instruments The Fourを経由し、G-Labワウ、Kelly SIMONZブースター、Combat ディストーション、G-Labディレイを操作、またボリュームペダルにもどってシステムが完結します。全体の電源供給はG-Lab PB-1パワーサプライによって行なっています。完全独立8系統のDCアウトを備えているためアナログもデジタルも混在したシステムにはピッタリ。
パワーサプライの電源ケーブルとギター・アンプに伸びるシールド、計3本のケーブルをつなぐだけで音出しが可能です。電源を入れて暗転すると・・・?
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こんなカッコイイボードを作ってみたい!という方はぜひ店頭にてご相談下さい。ご予算に合わせて最適の提案をさせて頂きます。

お問い合わせ

ご相談等ございましたら、お電話にてお問い合わせ下さい。
島村楽器ミーナ町田店 Tel:042-710-6088 担当:石田

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