CUBASEセミナー!inシマブロ 第2回!

皆様こんにちは!DTM担当の成田です。

「DTMセミナー!inシマブロ」第2回になります!!
(相変わらずタイトルが決まりません...。)

今回からは実際に曲を作るにあたって、各楽器の打ち込みやアレンジ、コツなどをジャンル事に紹介していこうと思います。
そして、気になる第1章は・・・

バンドサウンド編!

J-POPやアニソンなどで幅広く用いられる王道ジャンルですね!

現在、流行っている曲の土台ともいえるバンドサウンドですが...

「ギターが弾けない...」

「ドラム叩けない...」

との理由で諦めてしまう方も多いのではないかと思います。
(私も最初はそうでした...。)

確かに、DTMで再現するのは苦労しますが...
それなりには打ち込めます!(笑)

それでは!希望をもって挑んでいきましょう!

楽器編成

まずはバンドサウンドの主な楽器編成を見ていきましょう。

・エレキギター
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恐らく誰もが1度は見たことある楽器ですよね!
こいつがいなければバンドサウンドじゃない!と言われるほど、
高い認知度を持っています。とても重要な楽器です。
エフェクター(音を変える機材)を使用し、様々な音色を出すことが出来るので、
対応力も抜群です!

・エレキベース
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見た目はギターに似ていますが、一般的に弦は4本で、「低音」を担当します。
楽曲を下から支える、縁の下の力持ちです。
時には前にでてソロをしたり、ギターの後ろで目立ったりと多彩な奏法があり、
楽曲のノリも表現できます。

ドラム
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バンドにリズムを与える打楽器です。
バスドラ、スネア、ハイハット、シンバル系で構成されており、
人によって配置や種類も様々です。
楽曲のジャンルを作り出す、司令塔のような存在です。

3ピースの考え

色々な楽器をご紹介しましたが、

「で、どうすればいいの?」

ってなりますよね...。

そこで、アレンジの基礎ともいえる「3ピースの考え」をご紹介します。(呼び名は色々あります。)
この考えを理解すると、アレンジするときにとーっても楽なんです。
(個々の楽器の打ち込み方は今後詳しく取り上げていきますね!)

まず曲を構成する場合、主に3つの役割があります。

1,リズム

2,ベース

3,コード(和音)

この3つがしっかり鳴っていれば、安定した曲となります。
テレビなどでバンドを見かけた際、意識して聞いてみてください...

かなりザックリですが、こんな感じです...

ドラムがほぼ同じリズムを繰り返し演奏していて、それに合わせてベースがノリ良く低~い音を出しています。
そこにギターがジャガジャガコード(和音)をかき鳴らしています。
(だいぶ大雑把ですが...。)
この3つが揃うと、演奏の土台が出来上がります。

これにボーカルを入れたり、ギターがソロをしたり...。

よく見るバンドの風景ですが、ちゃんと3つの役割を果たしていますよね!

つまり...

曲を作るときに3ピースの考えを意識すると、それっぽく作れます!

そして!この考えはほぼ全てのジャンルに言えることですので、
是非覚えてみてください!

まとめ

第2回いかがでしたか?
少しづつ専門的な内容になって来ましたが、なるべく簡単に説明していくので、諦めず読んでいって頂けると書いている成田も幸せです。(笑)

気になる第3回はドラムの打ち込みをしていきます!

もちろん、先が気になる方は南砂町スナモ店の成田まで聞きに来てください!(笑)

そして!
この連載の題名が中々思いつかないので...
募集します!

皆様が考えた楽しい題名をコメントにてお待ちしております。m(-.-)m

それでは!またお会いしましょう!

成田

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