クレメンス・ピュッチュ ピアノワークショップ&ミニコンサート イベントレポート!

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Ich bin Yanaka.
Wie geht es Ihnen?

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ということで、突然のドイツ語から始まりましたが・・・(笑)
今回は先日行われたドイツ人ピアニスト、クレメンス・クリスティアン・ピュッチュ氏によるピアノワークショップ&ミニコンサートのイベントレポートをお送りいたします。

イベントレポート

今回お招きしたピアニストのクレメンスさんはドイツ国内ではもちろん、世界の何か国にも演奏で回られているような大活躍をされている方なんです。

そんな方が、なぜ東京の外れ(^^;南砂町の楽器屋さんに来てくれたかというと、私が大学時代に所属していたジャズ研究会の先輩からのご紹介があって今回イベントが実現したのでした!

ちなみに、その先輩は谷村さんという方で、大学卒業後にドイツに渡って勉強や音楽活動をされていたのですが、その時にクレメンスさんともお知り合いになられていたそうです。
公式HPもありますので、良かったら覗いてみてください!
とても素晴らしいサックスを吹かれる方で、私も憧れの先輩なんですよ。(^^)

さてさて、どんなイベントだったのかというと・・・
前半1時間はワークショップ形式で、ヨーロッパの最先端のジャズピアノについてや、クレメンス氏の影響の受けた演奏家たちや自身の演奏スタイルについて、実演を交えながら語っていただきました。
後半の30分間は、クレメンスさんの最新アルバム「People and Places」より数曲をソロピアノとiPadでの電子音楽との融合による独自のスタイルで演奏いただきました。

普段はリトミックやギターのレッスンで使用している部屋にセッティングをして、こんな雰囲気の会場に・・・
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なんとなく小ざっぱりとした雰囲気ですね~m(__)m
今回のイベントは15名が定員だったのですが、18名の方にお申込みいただき、ぎゅうぎゅうの状態でスタートしました。
会場が狭く参加者の皆さまには狭さと暑さでご迷惑をおかけしました・・・(*_*;)

実際にイベントが始まるとこんな雰囲気です。
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皆さん、メモを取られながら真剣に聴かれています。

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実際に演奏を聴きながら解説頂けるのは大変参考になりますね~♪♪

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ホワイトボードを使って、アドリブの練習方法についても解説!
四分音符4つなどのシンプルなビートに併せて、変拍子も交えた様々なフレーズを繰り返していくという練習方法はとても参考になりました。私も今後の練習でやってみたいと思います~☆

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後半のミニコンサートでは照明を落とし、幻想的な雰囲気の中での演奏を楽しみました。
iPadを使って、ピアノの音色にエフェクトをかけたり、予め作られた電子音楽と絡みながらのインプロヴィゼーションは、ピアノ一人での演奏とは全く異なり、音に厚みがあり、クレメンスさんの音楽観を見事に表現していました!あぁ、、素晴らしい・・・(T_T)

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最後に私の先輩の谷村さん、クレメンスさん、そして今回のイベントで優秀なアシスタントをしてくれたピアノインストラクターの山田と一緒に集合写真をパチリッ!!

いかがでしたでしょうか~?
島村楽器南砂町店もだんだんとインターナショナルになってきましたよ~(笑)
国内外問わず、素晴らしいアーティストによるイベントは今後もバンバン開催していきたいと思っております。
皆さん、これからもシマブロを要チェックですよ~!(^_-)
最後までお読みいただきありがとうございました。

谷中

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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