【サックス講座③ジャズ地図の解読!】海桜Vol.13

みなさまこんばんは!

明日から12月ですね、早いもので今年もあと1ヶ月となってしまいました…
さて本日の海桜はコードについてお話ししたいと思います!
サックス奏者とて、ジャズへの道を切り開こう!と題しまして、コードを開設しようと思います!
内容的に難しいことをお話しするので細か〜く回を重ねてお話ししますね!

コード譜はまさに地図

みなさまジャズと聞くと難しく考えがちですがそんなに難しくはないんですよ^ ^
アドリブをしている奏者たちは皆コードに沿って演奏しています。
コード譜があるからこそ、自由にアドリブをしています!
まさにコード譜は迷子にならないための地図なのです!
その地図にあるコードは信号や横断歩道みたいなものです、ここを行けば事故になりませんよ〜と教えてくれているんです^ ^

ではそのコードについて解説いたします!

今回はこちらのコードを題材にお話を進めましょう!
コードには一つ一つ名前があります、これをコードネームといいます!そのままですね(笑)
下の画像をご覧ください!

⓵コードの左側が和音の一番下の音、元となる根音です。
この部分は根音を表すため、以下ように和音によって変化します。

⓶真ん中の三角がメジャー(長和音)という意味のマークです。
これはMと記されたりします!
ここの部分は長和音なら△or M
短和音なら−or mとなります!
もちろんそれ以外にも出てきますが本日は割愛します^ ^!

⓷そして一番右側の7
これは4和音ですよーってお知らせのためについています。
7度の音がコードに入ることでおしゃれになります!

時たまこのコードの右上にカッコで♭5や♯9など書いてありますがこれはテンションと呼ばれるものです。
♭5であれば5度の音を半音下げます。
♯9は4和音に9thの音を出してくださいねーという合図です!
これが入ることでよりコードに華が出ます!
♭5はよく出てくるので注意、ですよ!

これがコードの簡単な仕組みです!

復習しましょう!

ここまでの項目で確認です!
こちらのコードはどんな音になるでしょうか?

まずは根音を確認します

そして和音の種類!

これはマイナーですね!

あとはセブンスとテンションを確認します!

さて…

正解はこちら!

みなさまどうでしたか?

今回からコードについての講座を行いましたが如何でしたか?
コードが分かるとジャズの言葉を話せるみたいでとても楽しくセッションする事が出来ますよ!

わからないことや疑問点などありましたら是非お店までお電話ください^ ^
お待ちしております!

それでは良い週末を^ ^!!!

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