【サックス講座②楽器の天敵?○○!!】海桜Vol.10

朝と夜はとても肌寒くなってきましたね
冬への一歩をさらに歩んだような気がします⛄

みなさまこんにちは、今週の海桜は高野がお送りします!

海桜本編始まります(^^)/

さて、今回は楽器を長く使っていく上で大切なことをお伝えしていこうと思います!

ズバリそれは“湿度”です

調湿の重要性

サックスやクラリネットなど、管楽器(特に木管楽器)は湿度管理が楽器環境において一番大切になります。
管楽器における適切な湿度は40〜60%と言われています。
この湿度を下回ったり上回ったりするとタンポの状態が悪くなってしまったり、管が割れてしまうなどの悪影響が起こりやすくなります。

「日本は四季があることが特徴🌸🍁」などと言われます。
その中で季節によって楽器にストレスが加わらないようにしてあげることは演奏者の役目👆
雨の日や梅雨の時期☂は湿度が高いため低く管理をする。
秋や冬の乾燥シーズンは足りなくなるため加湿する!
楽器は自分で管理出来ない為、しっかり湿度管理を行いましょう!

それではここで髙野オススメ商品をご紹介します!!

⓵様々な柄が特徴!「モイストレガート」

こちらは単色から沢山のカラーまで豊富な調湿剤、約2年間使用していただけます!
こちらの商品は高野所持のフルートで使用してます!

⓶どの楽器にも使えます!「WINDry」

約半年から1年使っていただける湿度調整剤です!楽器によって使う個数を変える事で湿気の吸収度などを変えることができます!サックスなら1〜2個使用でオッケーです!
高野、アルトとテナーにはこちらを使用しています!

どちらも使用開始日を書く欄があるため交換時期は一目でわかります(`・ω・´)b
「WINDry」に関しては半年から1年スパンで行うメンテナンス時の交換がベスト!

まとめ

今回はこれからの乾燥の季節に皆様の役に立つオススメ品をご紹介させていただきました!
どちらも湿度調整のものですがケースの大きさ、楽器の種類によって合うものを使い分けてみてくださいね!

最後によりよい環境で保つためのワンポイント🌟
画面の前の皆様、ケースの中へ楽器と一緒にスワブを入れたりしてませんか?
せっかく楽器の水分を取ったのに意味がありません、一緒にしてしまうと過度な加湿の原因になってしまいますよ?
しまう際はポーチなどで別にしておくことをお勧めします!(^^)!

あ、思えば今週末は管楽器点検会ですね🎷
いらっしゃる会員さんやお客様、お気をつけてお越しください^ ^
それではみなさま、良い週末を!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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