【サックス講座①サックスとは】 海桜 vol.6

皆様こんにちは、サックスインストラクターの髙野です(^^)/
10月に入って夜も冷えてきました。
寒暖差がありますが、晴れた日はまだ暑く感じますね!

連載企画としてこちらのブログでサックス講座を開講します!
サックスについて、様々な方向から攻めていきたいと思います。
楽しみにして頂ければ嬉しいです(*'ω'*)

第一回は”サックス”について!!!

サックスはよく間違えられますが、木管楽器です!
管楽器の区別は見た目ではなく、発音体の違いで区別されます。

金管楽器と木管楽器の違い

トランペットやトロンボーンは唇の振動を使ってマウスピースを震わせて発音します。
これが「金管楽器」と呼ばれる楽器です。
サックスやクラリネットはリードという木の板のようなものを震わせて音を出します。
これが「木管楽器」です。
金管楽器と違い、唇を震わせないため金管楽器よりも音が出しやすいといわれています。
ただ唇の相性などで金管楽器の音が出ない、という方もいらっしゃいます。
(髙野自身、金管楽器はユーフォしか音が出ません…)

さて、楽器の違いをご説明したところでサックスについて詳しくお話いたしましょう(^^♪

そもそもサックスとは!!!

先ほどご説明したように、サックスは木管楽器です
1840年代にベルギーの管楽器製作者であるアドルフ・サックスによって考案されました。
サクソフォンという名前は、彼の名前にちなんでつけられたんです(^^)
元々は吹奏楽団のなかで、木管楽器と金管楽器のつなぎ目として開発されていました。
構造上、木管楽器に区分けされていますが、真鍮を主とした金属で作られており

⓵木管楽器の運動性能の高さ 
⓶金管楽器のダイナミックレンジの広さ

を持つ、新しい楽器として世に生まれました。
運指はリコーダーに類似しています。
音の出しやすさは管楽器の中でピカイチです!

サックスと言えば…

サックスが活躍するジャンルは様々。
おそらくジャズでの使用が最も有名だと思います。
しかし吹奏楽やビッグバンドにも欠かせない存在です。
オーケストラでの使用は楽曲によってありますが、ほとんど活躍しません(>_<)

吹奏楽をはじめとして、ポップスやロック、ジャズやフュージョンなど…
いまは様々な分野でサックスの音を聞くことが増えてきています。
それに付随して、サックスユーザーさんが増えているのもうれしい現状です!


いかがでしょうか?

サックスについて、みなさまのイメージはどんな感じになったでしょうか?
わたしは最初、吹奏楽から入りましたが、今はフュージョンをメインに聞いたり演奏したりしています。
サックスは無限大の可能性を秘めた楽器です。
近年は電子サックスも出てきています。
(髙野、ほしくてエアロフォン、買ってしまいました…)

サックスは難しいから…と悩んでやらなかった方、かっこいいけどよくわかんないし、と思っていた方。
その気持ちがあるうちにぜひ髙野にご相談ください!
あなたに合った楽器やサックスをお伝えします!

ぜひ気軽にご連絡ください(*^^*)

次回、サックス講座は…

サックスの楽器本体についてお話しいたします!
たくさんのメーカーがある中でどのメーカーが自分に合うのか、違いは何なの?など皆様の疑問についてお答えできればと思います!

お楽しみに!

サックスインストラクター 髙野

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