【徹底比較】クラビノーバ?CLP?SCLP?500?600?悩めるお父さんのための電子ピアノ講座!

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小さなお子様の子育てに奮闘中のお父様こんにちは、店長の堀越です。
私も小さなころはこんな田舎で育ち、鼻水を垂らしながら駆けずり回りピアノとは無縁の生活を送ってきました。

(鼻水を垂らしているのは花粉症で今も変わりませんが....)

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実家の写真です。

そんな生い立ちのため入社してからピアノを勉強するのにはとても苦労した思い出があります。
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そこで!

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始めたいと思います!

男性は私も含めスペックという言葉に弱いもの。

高スペック
良い響きですね。

今回は新発売のヤマハクラビノーバシリーズを中心に前モデルとどう変わったのか、
価格差は?コラボレーションモデル?そして、
子供にはどれが良いのか?を中心にわかりやすく簡単にお話していきたいと思います!

ヤマハクラビノーバSCLP6450 SCLP6350

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SCLP6450

木製鍵盤の弾き応えでグランドピアノのタッチに迫る「ナチュラルウッドエックス(NWX)鍵盤 象牙調・黒檀調仕上げ エスケープメント付き」
曲のイメージに合わせて選べる「ヤマハ CFX」と「ベーゼンドルファー インペリアル」を始めとする、18種類のピアノ音色
グランドピアノ全体から生まれる多彩な響きを再現する「バーチャル・レゾナンス・モデ.......

SCLP6350

曲のイメージに合わせて選べる「ヤマハ CFX」と「ベーゼンドルファー インペリアル」を始めとする、18種類のピアノ音色
グランドピアノ全体から生まれる多彩な響きを再現する「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」
よりリアルなグランドピアノのタッチを再現する「グレードハンマー3エックス(GH3X)鍵盤 象牙調・黒檀調仕上げ エスケープメント付き」
ヘッドフォンでもまるでピアノ.......
....
わからん!!
※長くて難しいので途中省略いたしました。
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そんなグレードハンマー3エックス(GH3X)鍵盤 象牙調・黒檀調仕上げ エスケープメント付きとか
バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)なんて略されてもわかりません。

という事でひとつづつ紐解いていきます

鍵盤

ざっくりいうと20万円を超えてくると木製鍵盤になります。
今回の紹介機種でいうとSCLP6450です。
本物のピアノは木の鍵盤です。つまりより本物に近い環境でお家で練習ができるという事です。
しかも前モデルと比べて触り心地がより本物に近くなっています!
エスケープンメントはグランドピアノを弾いたとき手に感じるカックンという感触を再現したもので、
今はほとんどの電子ピアノについていますので、そこまで気にする必要はありません。

「ヤマハ CFX」と「ベーゼンドルファー インペリアル」とあります。
これはヤマハとベーゼンドルファーという世界を代表するピアノメーカーの2000万円ぐらいするピアノの音が
録音されてますよーという事です。つまりいい音という事です。
また島村楽器とのコラボレーションモデルは内蔵されているグランドピアノの音が多く、
多感な耳を持っているお子様には自分の感性で音が選べます。

バーチャル・レゾナンス・モデリング??

そして今回、前モデルと大きく変わった点といえばバーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)!
舌を噛みそうな名前ですが、これはざっくり言いますと、
よりピアノを弾いている感じになる
ピアノは一つの鍵盤を弾くと隣の弦や、様々なパーツが共鳴します。
前のモデルはそこを一つの音しか出していなかったのですが、今回からこの共鳴した感じが出せるようになりました。
つまりお子さまにとっては
先生のピアノとちゃう
となりにくいわけです。

スピーカー&アンプ

その中で、重要となってくるのが、スピーカーの数とアンプだったりします。
SCLP6350は2つ 60W
SCLP6450は4つ 100W
です。
スピーカーの数が多いと音の広がりがしっかり出せ、低い音は下から、高い音は右からくるように感じられ、
アンプの出力が高いと音量を絞っても弱い音がしっかり出せるので、
正しい指使いも身に付きます。
つまり結局本物に近いということになってきます。

Bluetooth

お父さんに人気の機種としてはBluetoothが付きました。
これによりiPhoneに入っている曲を電子ピアノから流したり、対応アプリで遊んだりできます。
ただし、こちらもSCLP6450以上の機種についています。

操作パネル

操作パネル前モデルから大きく変わっています!
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前モデルと比べてシンプルになっています!
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     SCLP600                  CLP500
そしてお気づきかと思いますが、日本語表記です。
が!日本語表記なのはコラボレーションモデルだけ!使いやすいんですね。

デザイン

最後に奥様向けですが、デザインがちょっとおしゃれになりました。
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足が曲線的になったんですね!

いかがでしたでしょうか?

ピアノ選びは大変ですが、お子様の将来を大きく左右するかもしれない大事な道具選びです。
ぜひ長く続けて欲しい!そのおもいで選んでいただけると嬉しいです。

お店では実際に音をきいて選べます!お店でも詳しくご説明させて頂きますので、
お待ちしております!

CLP675とCLP685は6月以降の入荷です。また詳しくレビューさせて頂きます!

もちろんヤマハ以外のピアノもたくさんありますので、ご覧いただければと思います。
https://www.shimamura.co.jp/kyotokatsuragawa/index.php?itemid=198846
ヤマハクラビノーバコラボレーションモデルの詳細はこちら。

お問い合わせ

店舗名 京都桂川店
お電話番号 075-924-6400
担当 大小田(おおこだ)

お気軽にお問い合わせください!!

 

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