【ピアノサロン通信】 ~一味違った面白い曲特集~

こんにちは、ピアノインストラクターの小林由真です!

今回のピアノサロン通信のテーマは、

一味違った面白い曲

「それってありなの?」「それが楽器になるの?」―思わずそう言いたくなるような変わった現代音楽をご紹介します!
敷居の高い印象のクラシック曲へのイメージがころっと変わるかもしれません♪

「タイプライター」/ルロイ・アンダーソン

タイプライター(いわゆるワープロ)が楽器として使われています。
「Typewriter」と言うパートが有り、楽譜もちゃんと存在しているんです。

仕事に追われ、忙しいオフィスの情景をユーモラスに描写した作品です。



「4分33秒」/ジョン・ケージ

これは有名かもしれませんね。楽章を通してずっと休み。演奏者は入場してから4分33秒間 鍵盤の蓋を閉めて静止し、その後退場します。

「無」を聴くことにより、演奏会場内外のさまざまな雑音、鳥の声、木々の揺れる音、会場のざわめきなどを聴くものとされています。



「ピンポン協奏曲」/アンディ・アキホー

2人の卓球選手とオーケストラが奏でる作品です。これは本当に1度動画を観て頂きたいです!
最初は一見普通のオーケストラ曲のようですが、途中で卓球選手が前に出てきてラリーを始めます。最後に箱いっぱいのピンポン玉を台にぶちまけるのも見どころです。。。


いかがでしたでしょうか?

今回3曲ご紹介しましたが、どれも革新的で興味深いですよね。クラシックと一口に言ってもその中身は様々で、時代が進むにつれて多様な広がりを見せています。
他にも面白い作品が沢山あるので、またの機会にご紹介します♪


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