【ピアノサロン通信】~有名作曲家の異名をご紹介~

こんにちは、ピアノインストラクターの小林です!

いよいよ7月に入りました!
夏はお祭りや花火大会など楽しいイベントがたくさんありますが、今年は例年通りにいかないことも多そうですね...。
京都の夏の風物詩である五山の送り火も、今年はかなり規模を縮小して行われるようです...。
寂しい気もしますが、こればかりは仕方がないですね(泣)

今回のテーマは「作曲家の異名」。

有名な作曲家はその偉大な功績から、様々な異名を持っていることも多いです。時代ごとにいくつかご紹介します♪

バロック時代

J.S.バッハ (1685-1750) 

「音楽の父」

音楽を発展させ、様々な功績を残したバッハ。後の作曲家はバッハの作曲技法を学び、大きな影響を受けていることからこのように呼ばれています。

古典派時代

モーツァルト (1756-1791) 

「神童(しんどう)」

3歳からピアノを弾き始め、5歳のときには既に作曲を始めていたのだとか。幼い頃からヨーロッパ各地を演奏旅行して過ごしたモーツァルトは、神童と称され もてはやされました。

ベートーヴェン (1770-1827) 

「楽聖(がくせい)」

耳が聴こえなくなったお話は有名ですが ベートーヴェンは数々の困難にも負けず、傑作を作り続けた不屈の芸術家です。そのような側面から「楽聖(音楽の聖人)」と呼ばれています。

ロマン派時代

シューベルト (1797-1828) 

「歌曲の王」

31年という短い生涯で、600曲以上の歌曲を生み出したことからこのように呼ばれています。生前は歌曲以外の作品はほとんど出版されませんでしたが、実は交響曲、室内楽、ピアノ曲などの作品も多く残しています。

ショパン (1810-1849) 

「ピアノの詩人」

時代を問わず多くの人の心を惹きつけるショパンの作品。その繊細かつ華麗で詩的な作風から、「ピアノの詩人」として今も愛され続けています。

いかがでしたでしょうか?

こういった通称を知ると、その作曲家がどのような作品を多く残し、どう親しまれていたのかイメージすることが出来て興味深いですよね。
今回ご紹介したのはほんの一例であり、異名を持つ作曲家は他にも沢山いるので、良ければ調べてみてください♪
次回もお楽しみに!

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