【ピアノサロン通信】~変わった題名のクラシック曲をご紹介~

こんにちは、ピアノインストラクターの小林です!

まだまだマスクや消毒液が手放せず 息苦しさを感じながらの生活ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
そしてだんだん気温も上がり、夏らしくなってきました。
水分をこまめに摂り、くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいね!

久しぶりのブログ更新となりましたが、引き続きこれからも宜しくお願いします♪

今回のテーマはこちら!

ちょっと変わった題名のクラシック音楽

クイズ形式でご紹介するので、是非一緒に考えてみてください!

全部で5問!それではスタートです♪

♪第1問

実在する曲名はどれ?

A.鳥のためのすべすべとした本当の夜想曲
B.犬のためのぶよぶよとした本当の前奏曲
C.猫のためのさらさらとした本当の練習曲

♪第2問

実在する曲名はどれ?

A.失われた小銭への怒り
B.盗まれた宝石への哀れみ
C.逃げ出した鳥への悲しみ

♪第3問

実在する曲名はどれ?

A.犬のアルバム
B.猫のカレンダー
C.鳥のカタログ

♪第4問

実在する曲名はどれ?

A.手の上の心臓
B.頭の上の肺
C.膝の上の小腸

♪第5問

実在する曲名はどれ?

A.取調べロンド
B.裁判ワルツ
C.訴訟ポルカ

それでは答え合わせです!

♪第1問

【答え】B.犬のためのぶよぶよとした本当の前奏曲

エリック・サティによる、全4曲からなるピアノ曲です。サティは自身の作品に奇抜な題名や演奏指示をつけることで有名でした。

♪第2問

【答え】A.失われた小銭への怒り

ベートーヴェンのピアノ曲です。ベートーヴェン自身は「奇想曲的なハンガリー風のロンド」というタイトルを付けていたのですが、一体誰がこんな曲名に変えたのでしょうか...。

♪第3問

【答え】C.鳥のカタログ

オリヴィア・メシアンによるピアノ曲です。全7巻13曲に及ぶ大作で、全ての曲のタイトルに鳥の名前が付けられています。鳥のさえずりを表すフレーズも何種類も出てくるので楽しいです!

♪第4問

【答え】A.手の上の心臓

プーランク作曲のピアノ曲「ナゼルの夜会」の第2変奏のタイトルです。「手の上の心臓」とはフランスの古い慣用句で、「思いやりのある広い心」を意味します。

♪第5問

【答え】C.訴訟ポルカ

ワルツ王、ヨハン・シュトラウス2世の作品です。「訴訟」という題が付いているのに とても華やかで楽しげな曲ですよ。

いかがでしたでしょうか?

堅苦しいイメージのクラシックですが、こうして見てみるとユーモアがあってとても面白いですよね。今回のテーマは「変わった題名のクラシック」でしたが、今後も作曲家の豆知識やエピソードなど 沢山ご紹介していくので 是非ご覧ください♪

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