期間限定展示!RYOGAギターベースフェア!スタッフのこだわり(たい)モデル紹介Vol.7

ついに始まったRYOGAギターベースフェア2018in京都カナート店!
今回のギターベースフェアはなんと!10月19日~10月21日に開催された2018楽器フェアで発表(発売開始)されたばかりの新モデルがいっぱい!
京都カナート店の売り場にて異様な妖気を放ちながら展示中です!

せっかくたくさんの新商品に囲まれているので、なかなか忙しくて見に来ることができない方のためにも今日からスタッフイチオシのモデルを京都カナート店スタッフそれぞれがご紹介していこうと思います!

題して・・

『期間限定展示!RYOGAギターベースフェア!スタッフのこだわり(たい)モデル紹介Vol.7』

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第回目は、エフェクタ―担当・河合が紹介させていただきます!

SKATER-H3/TPV

紫色のボディとべっこう柄の大きなピックガードが目を惹くSKATER-H3/TPV!軽量なボディやロングスケールなどの特徴を持つ一本です!では、僕の気になったポイントをいくつか見ていこうと思います。

ボディ

まず、目が行くのはカラーですね。紫色がとてもきれいです!ただ、この紫色はただの紫色ではないんです。実は、光の当たり方によって黒に見えたり、紫に見えたりと変化するんです。弾いてる側も見ている側も楽しくなるんではないでしょうか!ボディはアルダーの3Pです。形状は左右非対称でジャズマスターなどに似ているイメージです。

続いて裏側です。
弦は裏通しになっています。その為かかなりボディ鳴りがします。

ネックとボディのジョイント部分は、滑らかなヒールカットが施されていてハイポジションでも引っかかりなく手が入ってくれるので弾きやすいです。

ネック

ネックは、ハードメイプルの3Pです。そして、その間にブビンガが挟み込まれています。これによって剛性が高くなっています。見た目もレトロな雰囲気の漂うライトブラウンで着色されています。

いかがでしたでしょうかSKATER-H3/TPVカラーリングや形状、木材まですべてにおいてこだわりを感じます。今まであったものの良いところを活かしつつまったく新しい要素を盛り込んだ、新しいギターだと思います。是非一度試してみてください。

メーカー 型番 カラー 販売価格(税込)
RYOGA SKATER-H3 TPV ¥198,720

スペック

Body Top:Alder 3P (38mm)
Neck:Hard Maple 3P(Angle 14”)
Fingerboard:Rosewood (350R)
Finish:Urethane
Frets:24F
Scale:648mm
Neck Joint:Bolt-On(Heel Cut Joint )
Pegs:GOTOH SG301-P4N
Nut/Width:Cow Bone /43mm
Front pickup:RYOGA RS-1
Rear pickup:RYOGA RH-1
Controls:1Vol, 1Tone, 3Way Toggle SW
Lead Cable:Cloth Wire
Condenser:OrangeDrop
Output jack:Switchcraft
Bridge:WSC JSB-CR

是非このサウンド・重さ・握り心地を体感ください!

RYOGAフェアは10/19(金)~11/25(日)までの期間限定で開催予定です!

途中で展示商品が変更になることもございます。ご了承ください。

展示中のギターについてどんどん紹介していきますので、もし気になる!というギター・ベースがあれば是非試奏しにきてください!

この記事を書いた人はこんな人

スタッフ河合

高校・大学でバンドをしていたが、弾くよりも機材をいじる方が好き。
趣味でエフェクター作ったりしている。

河合(かわい)までお気軽にお問い合わせください!

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