DTMer香西の音の鳴る箱 Vol.10

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こんにちは、京都カナート店DTM担当・香西です!やー、毎日暑いですね。夏と言えば海、キャンプ、花火などなど…いろいろ楽しいことがあると思いますが、怪談話で涼を取るのも夏ならではの楽しみ。
怪談話ならここでは書けない身内や実体験のやべー話をいくつか持っているので、興味のある人は直接聞きに来てください…

それはさておき先日開催されたDigiland CREATORS 作品鑑賞会、参加者の方に曲を発表していただいてワイワイと盛り上がったのですが、スタッフ香西も1曲書き下ろして発表しました。そのときの曲が準備できましたので公開します!

今回はクリックハウスと呼ばれる曲に挑戦してみました。定義が曖昧ですがジャンル的にはエレクトロニカとかそっち方面になるそうです。
特徴としてはプチプチしたノイズ音(グリッチ)やブツ切りになった短い音で構成されているところでしょうか。
「トラック数を最小限に抑えて曲を作るとどうなるか」という着想からスタートしたのですが、今回の曲はNative InstrumentsのBATTERY 4というドラムサンプラーのみで制作しました!トラック数は実質1!
曲中で使用した音はすべてBATTERY内にあるもので完結していて、タイトなリズム感を出すために一部の音は余韻となるリリース部分をバッサリ切ってます(キックの音を聴いていただけると分かりやすいと思います)。
また曲中の音数を増やしたり減らしたりすることで曲に抑揚をつけるように工夫してみました。こういった短いフレーズを繰り返すミニマル的な曲は変化を付けるのが難しいですね…
普段はバンドサウンドを作ることが多いのでこういう曲に手を付けることはあまりないのですが、やったことのない曲に挑戦する良い機会になったと思いました!作品鑑賞会は次回10/22(日)に予定しておりますので、そのときにまた何か発表できれば!
感想コメント、お待ちしております!!

京都カナート店では2017年11月より音楽制作サークルを始めました!メンバーは随時募集しておりますので、DTM仲間を増やしてみんなで情報共有しながら楽しく制作しましょう!
詳細はコチラ↓

DTM担当・香西プロフィール

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「たのしいDTM」をモットーに、毎日DTM中心の生活を送っています!バンドサウンドを作るのが得意で、ときどき自主制作でCDを作ってイベントに行ったりもします。DTMだけでなくギターやベースに関することなど、なんでもご相談ください!

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