10/15(日)京都DTM塾~たのしい作曲ワークショップ~ 開催レポート

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こんにちは、京都カナート店DTM担当・香西です!
10/15(日)に開催しました、京都DTM塾~たのしい作曲ワークショップ~が終了しましたのでレポートいたします!
7月にスタートしたワークショップ、第2回目の開催です!今回はどのような曲に仕上がったのでしょうか!?

作曲ワークショップとは?

このイベントは、参加者の皆様にアイデアを出せるだけ出していただいて、その中から作りやすいもの、面白そうなものをピックアップし、それらを基に簡単な曲を作ってみましょう!という内容です!
ブレインストーミング的な方式で、出てきたアイデアをどんどん発展させていき、質より量を重視して思いついたものは全部書き出していきました!
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今回は3名の方にご参加いただき、前回と同様みなさんでアイデアを出し合い、出尽くすまで書き出しました。複数人で意見を出し合えばたくさん出てきますねー。ここからいくつかピックアップして作曲スタートです!!

今回はリズムトラックを軸にスタートしました

アイデア出しの段階でリズムに関する意見が比較的多かったので、リズムトラックから作り始めることにしました。
最初に注目したのが「4つ打ち」のワード。ダンスミュージックでよく使われる「ドッチードッチードッチー…」というリズムですが、ロックやポップスなどバンドサウンドでも取り入れられる汎用性の高いリズムですね。
次に「4つ打ちに合うベースは?」ということで、ベースのフレーズはオクターブ奏法を取り入れることに。これで曲の土台がある程度できました!

他の楽器を足して味付け

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ここからギターやシンセの音を足していきます!ギターはブリッジミュートのバッキングとアルペジオ、シンセは単音でメロディを弾くものと後ろのほうで鳴らすパッド系の音を分けて入れました。
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ギターの録音風景。イベント自体はいつもほのぼのとした雰囲気でやっているのですが、録音のときだけみなさん割と真剣な感じになります。。
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曲を進めていく中で新しく出てきたアイデアも書き残しています。
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後半はギターの録音がメインになってきたので、録音のお手伝いをさせていただきました。今回は3トラック分のギターを録り、それぞれ違うフレーズを録音しています!

そして完成!

完成した曲がコチラ↓

今回はシンプルな1フレーズの曲が完成しました!16小節でコンパクトにまとまってますが、個人的にはテレビなどの劇伴で使われそうなイメージがあります!同じフレーズをループしてどんどん尺が長くなれば、ミニマルミュージック的な曲にもなりそうですね!
後ろ半分でリードギターが加わりますが、ペンタトニック系のフレーズが良い感じです!前回の作品でもペンタトニック系のフレーズが取り入れてましたが、色々な曲で気軽にかっこいいフレーズを組み込めるので汎用性が高くオススメです!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!!
次回の開催は12/3(日)を予定しております!これから作曲にチャレンジしてみたいという方はもちろん、ちょっと遊び感覚で作曲してみたいなーという方もお気軽にどうぞ!!

DTM担当・香西プロフィール

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「たのしいDTM」をモットーに、毎日DTM中心の生活を送っています!バンドサウンドを作るのが得意で、ときどき自主制作でCDを作ってイベントに行ったりもします。DTMだけでなくギターやベースに関することなど、なんでもご相談ください!
連載ブログ「DTMer香西の音の鳴る箱」もよろしくお願いします!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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