本日発売!YAMAHAの新商品、Venova(ヴェノーヴァ)をレビューしてみた!

みなさまこんにちは!管楽器担当の櫻井です。
ついに本日発売となりました!
Venova(ヴェノーヴァ)!!!!(ぱちぱちぱち~!)
果たしてどんな商品なのか、実機を使ってレビューをしたいと思います!

ちなみに、以前投稿したAE-10(エアロフォン)のレビューはこちら。

プラスチック管楽器、VenovaとjSaxの比較レビューはこちら。

まずは見た目
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白のプラスチック感がカワイイです。
これ絵が得意な人なら、油性ペンでお絵かきとか出来そう…。
そしてプラスチックなので、水で丸洗いできるのがいいですね。

そして実はこんなところに、うっすらとロゴも入っています。
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目を凝らせば見えます。
近未来って感じでオシャレ~!

裏側です
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指かけ&ストラップかけもあります!
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ストラップは特に指定の物などはありませんので
お好みのものを使ってください。

持ってみました。
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参考までに…管楽器担当は手が大きめ(ド~ミまで余裕)です。
が、手が小さめの方、お子様でも届かないということはなさそう!
指かけのおかげもあり、持ちやすいです!

ちなみに、ソプラノリコーダーと比較すると
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少し大きいくらいですかね。

では、吹いてみましょう
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管楽器担当は、サックスは音階が吹ける程度ですが、
ヴェノーバは大丈夫かな…?
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おー!音でた!!!サックスに近いです。

見た目がかわいいプラスチックなので、
ちょろ~っと息を入れれば、らく~に音が出るのかと思ってましたが
これはもうサックスってくらいに息はいります!
リコーダーよりもサックス!!!

あと、これはすべてのリード楽器に言えることですが、
リードは少し下げめ(マッピが少し見えるくらい)にセッティングすると
だいぶん吹き心地は変わります。いい位置を見つけてください。

ちなみに指使いはソプラノリコーダーと同じです!楽ちん!
音域は2オクターブとのことなので、全部出してみました。

感想としては、一番下のド・レ辺りはコツが要りますが
ソあたりから上の中音域は、すんなり出ます!
ソから降りると下もすんなり。これは要練習かな。

2オクターブも出るプラスチック管楽器ってあまりなかったので、
今までのように楽譜を見て、
「音域足らんやん(泣)!」ということも少なくなりそうです。
もちろんシャープ・フラットも大丈夫ですよ!

音出しも終わったし、曲にチャレンジ
ヴェノーバには、専用教則本もございます。
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持ち方、吹き方、指使いから、星野源の「恋」など
はやりの曲も掲載されています。

演奏してみました。
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いい息の量と音程が難しい!けど楽しい!

ちなみに教本には、「バランスの取れた音を探してみよう」というページもありました。
音がひっくり返ったり、出なかったりする場合は
マウスピースのくわえる位置を改善してみよう!と書いています。なるほど。

そのページを参考に、練習を続けてみると・・・
いい音が出てきた!!!

ちなみにお値段はこちら。楽器本体と考えるとお手軽!

商品名 値段(税込)
YVS-100 ¥10,800
YVS-100+教本 ¥13,824

現在店頭でお試し頂けます!
みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げます。
管楽器担当、櫻井でした!

店舗名 島村楽器 京都カナート店→アクセス方法
TEL 075-707-0808
営業時間 10:00~21:00

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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