ギタレポ!Vol.2 ~SG編~

みなさんこんにちは!ギター担当の森下です。
店頭にあるスタッフオススメのエレキギターを、月に1~3本ペースで、たまにはギター担当らしく紹介していくコーナー!!

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VOL.2

今日はスタッフ西がどうしても、どうしても!!
というのでSGをご紹介します!

SGとは

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ダブルカッタウェイ・軽量・薄い・ヘッド落ちなどなど、SGと言われて連想するワードは数々ありますね!
特徴的なデザインと飛びぬけた演奏性・パフォーマンス性はSGの特徴だと思います。
そんなSGの生まれた経緯や歴史などについても今回はお調べしてみましたのでご紹介します!

SG誕生の秘話

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SG(エスジー)はレスポールで有名なギブソン社が1961年のニューモデルとして発表したエレキギターです。
1950年後半、生産性と演奏性に優れたFender社のストラトキャスターの人気により、レスポールを主力としていたGibsonは危機感を覚えます。

そこでレスポールから派生したニューデザインとして、今のSGのデザインが生まれました。
そして1961年頃、新たなデザインに手ごたえを感じたGibsonは全てのモデルにおいて全面リニューアルを決断。

今で言う『 SG 』 は、発売当初はフルモデルチェンジ・リニューアルされた全く新しい『 新型のレスポール 』だったのです!!

こうしてGibsonのレスポールは『 レスポール 』の名のままSGデザインに変更されることとなりました。

しかし、レスポールの共同開発者であるギタリストにして発明家、レス・ポール氏は新型のレスポールの開発には関わっていなかったらしく
出来上がった新型レスポール=SGは
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「 こんなもの私のシグネイチャーモデルではない! 」

と言われ、認めてもらえなかったそうです。
レス・ポールの氏の許可がおりなかったため、名前が使うことができなくなり、しかたなくSG=ソリッドギターと名づけることになったのがSGの始まりだそうです。

『へぇぇ~~~~~!』

と言ってもらえると嬉しいですが、わりと知ってる人は知ってるお話ですね!

そんなこんなでSGは発表当時あまり売れていなかったのですが、その後様々な有名アーティストが使うことにより一気にGibsonの人気モデルとなり今になっても使用するアーティストがたくさんいます!

そしてこの島村楽器京都店にもSGに対しての熱があっつい男が一人・・・・

弦担当:西です!
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森下<西さん!今度のギタレポに使うギター構えてる写真撮らせて!
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西<え~、今ちょっと忙しいので・・・
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森下<そっかぁ~。SGのこと書こうと思ったんだけどなぁ・・・。
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西<お待たせしました!いつでもOKっす!
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森下<お、おぅ・・・・ありがとう・・・ございます・・。。
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その後の撮影もノリノリでした・・。

何気に新しく発売したアーニーボールの『PARADIGM』を中央に載せ、弦の宣伝まで・・・。。

とまぁ、
せっかくなので今回西さんに構えてもらった、ギターをご紹介します!

CoolZ ZSG-10

前回に引き続きCOOLZのラインナップのSGモデル
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メーカー 型番 販売価格(税込)
CoolZ ZSG-10 ¥97,200

ライブパフォーマンスに貢献するスリムなボディ。
ハイポジションの演奏性も抜群!
美しいベベルカットが施されたマホガニーボディ
独特の赤みを帯びた木肌がもっとも引き立つヘリテイジチェリーカラー。
シンウレタン仕上げで質感がより一層高まります!
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森下<あ、すいません、もう撮り終わったので静かにしてもらっていいですか?

そしてこのギターがまた、いい音出します!
↓PENGUIN RESEARCH生田鷹司さんの紹介動画で音が聴けますので、ぜひご覧ください!↓

4:40あたりからZSG-10の紹介です。

弾いてみたくなった方はギター担当森下までお問い合わせください!
以上、今回のギタレポ!VOl.2~SG編~はここまで!
Vol.3をお楽しみに!!
過去のギタレポ!はこちら

この記事を書いた森下はこんな人

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担当:エレキギター・アコースティックギター・エフェクター
洋楽・邦楽・ゲームサウンドなど色んなジャンルの音楽を聴きます!
オススメの曲・アーティストがあれば教えてください!
食べることが好きなのでオススメの料理店などご紹介しますよー!
もちろんギター・エフェクターのことは何でもご相談ください!

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