古都だより ~だけくんの〇〇ってなに?Vol.1

こんにちは!嵩(だけ)です。先日は大好きな「やよい軒」にご飯を食べに行こうとした矢先雷雨に見舞われ、一晩中お腹が減った状態で過ごすはめになりました。「やよい軒」への道のりは険しかった。。。。
そんなこんなで、今回から新コーナーを始めます!!

古都だより だけくんの○○ってなに?

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こちらのコーナーは、僕が普段感じた疑問をブログの中で解決して最後に僕なりの答えを出すというコーナーになります!
皆さんご存知だろうなという内容からこれは知らなかったでしょう!という内容までお届けできたらなと思いますので良かったらチェックしてくださいね~~!
では、記念すべき第一回目の僕の疑問はこちら!

エレキギターの音ってなに?

ザックリいきました。僕も実のところどういう構造で音が鳴っているのかというのはわかってないんですね~。
まずは、エレキギターの構造からチェックしていきます!

エレキギターが音を出す仕組み

さすがに木材の部分から説明をし出すと、僕が雷雨に見舞われたという初めの文章の
「先日」を「一ヶ月前」に変えないといけなくなりそうなので省きます。生音が出る原理はわかりますね。簡単に言うとピンと張られた弦を弾くと振動して音が出るわけです。輪ゴムとかをピンと張って試してみてください。そして出る音程は弦の長さ、細さを変えれば変わりますよね。何故かというと振動する幅で音程が変わるわけですから、長ければ長い程、太ければ太い程、振動の幅が大きくなります。その幅の部分を変えるための「フレット」なんですね。

そしてこっからなんですよね、何故電池が入っているわけでもないのに(一部を除く)、あんなイカした音が出るのでしょうか!

「エレキ」の部分の構造とは!

大事なのは「ピックアップ」の部分です。
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これですね~~。とにかく、これがエレキたらしめてるところです。ザックリ言うとここの部分が「マイク」という役割ですね。

うん、で、これがどうやって音を出してるの?

これの中身は、磁石の付いた磁気コイルになってるわけです。理科の実験を思い出しそうな内容ですが、磁力を持つ物の近くで磁気を持たせることができるモノを動かすと電気が発生するんですね。この場合、磁器を持っているモノというのは、になります。エレキギター、アコースティックギターの弦は鉄弦なので磁器を持てるわけですね。それが振動することによって電気信号が生まれるんです。
ちなみに電気が発生するといっても豆電球も光らせることができないような微弱なものです。そしてその電気信号をアウトプットジャックから出力してそこからはアンプにお任せという形です。アンプでその微弱な電流を増幅して大きな音で出力してるわけです!
ななな、なるほど!!!
素晴らしい構造!だれが始めに作ったのか気になります。さぞかし頭の良い人だったのでしょう。

というわけで、今回はここまで!続きは来週の水曜日に更新します!
次回は他に何がエレキの音たらしめているのかを考えてみます!
おたのしみに~!

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