ギターキャラバンが楽しみ過ぎて夜も眠れない Vol.11

こんにちは。ギター担当の森下です!
最近、自転車で出かけるときは必ず『ちょっと風切ってくるわ!』と言って出かけるのが流行りです。
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*写真はイメージです
『岩倉のかまいたち』と呼んでください。
よろしくお願いします。

さて、、
5/20(土)よりスタートしました
近畿東海ギターキャラバン2017!! ㏌京都店
ハイエンドブランドからなかなか弾くことのできないレアな楽器まで、期間限定で特別展示しております!!
そして、展示楽器を京都カナート店LMスタッフがリレー形式で紹介している
ギターキャラバンが楽しみ過ぎて夜も眠れない。
Vol.1から毎日更新してきましたが、前回がラストの紹介でした!

ところが!!
新しく追加で一本入荷致しましたので今日はそちらをご紹介します!!
6/11(日)までの特別展示なので、少しでも興味がある楽器がありましたら、試奏だけでも大歓迎ですのでお気軽にお店まで遊びに来てくださいね!
バックナンバーはこちら↓

ではさっそく
ギターキャラバンが楽しみ過ぎて夜も眠れない Vol.11はじめます!
今日ご紹介するギターはこちら

FreedomCustomGuitarResearch(FCGR) HydraClassic/M

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"ヒーローは遅れて登場する!!"

遂に!・・・遂に!京都店にきてしまったFreedomのギター!
みなさんFreedomCustomGuitarResearch(FCGR)はご存知でしょうか!?まずはギターを製作しているFCGRについて書いていきたいと思います!

FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH

歴史・ポリシー

1998年から工場を設備しギターの製造を行っているブランドFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH(フリーダムカスタムギターリサーチ:Freedom CGR)
同社の作るギターの保証期間はなんと「100年」
元々30年以上修理業者をやっていたそうです。
100年保証は、楽器として生命が失われないこと/ずっと弾き続けられるものであること、土台となる木部の部分のことです。

ヴィンテージサウンドへの憧れ

Freedomの社長の深野真(ふかのまこと)氏はヴィンテージギターに心酔しているそうで、Freedomのギターはヴィンテージ感のある鳴りと、芯の太さと無駄の無いタイトさが共存したトーンを持っているほか、実際に何十年もの使用に耐えうる耐久性を持っています。
また「現在音の良いヴィンテージギターは、最初から良い音だった」という考えから、新品の状態から如何に上質なトーンを得るかを考え抜いています。

錆びないフレット

『ライブ終了後、汗をかいてふかないままのギターをケースに入れて、10年後に開けても同じ状態のまま』

Freedomのギターには独自開発の柔らかい絶対に錆びないステンレスフレットが採用されているそうです。画像

豊富なオリジナルシェイプ・ギターアクセサリーも製作

全てのモデルはセミオーダー。自分の求めるサウンドや仕様、カラーリングに近づけて行くことが可能!

万能系!?Hydra Series

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今回ご紹介するHydraClassic/Mもこのシリーズです!
H-S-Hのコイルタップ機能ありで様々な音色を作ることが出来るのが特徴です!

RR Series

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Freedomのレスポールと言われることが多いRRシリーズです。
実はシェイプの曲線はレスポールと被っているラインが一つもないそうです。
弦長25インチのネックは仕込み角度を1〜2度に設定したセットネック構造でボディ&ネックが平行に近く、またヘッドの角度も浅めに抑えています。剛性の確保と耐久性を前提としながら振動を受け止めるしなやかさのある本体は、トーンの張り/粘り/倍音に優れます。

PEPPER Series

PEPPERシリーズはボディ構造にバリエーションを持たせた、シンラインテレキャスタータイプのラインナップです。
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Retrospective Series

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「レトロスペクティブ・シリーズ」では、ストラトタイプやテレキャスタイプなどの伝統的なスタイルをモチーフとしつつ、Freedomのノウハウが注がれたモデルをオーダーすることができます。
そして今回ご紹介するギターはこちら!

HydraClassic/M

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これ、いいっすよ!

ほんまこれ、いいっすよ!!

ほんまこれ・・・・

すいません、商品の紹介忘れてました。
このギターの特徴は大きくは二つです!

ALLジャンル網羅を目標としたピックアップ

ピックアップはフェンダーピッチで作られたHybrid Humbuckerを使用し、最も多様性のあるHSH配列を採用。
ミニスイッチでHSHモードと 3シングルモードを瞬時に切り替えられるほか、「タップコントロール」の操作でSSHやHSSなど、ありとあらゆるピックアップレイアウトの状態と無段階なトーンバリエーションを作り出すことができます。

ネックジョイント法「ARIMIZO & One Point Joint」

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蟻溝(ありみぞ)は逆ハの字に溝を掘る加工法で、相手の木材と一度組み合わせたら簡単には抜けなくなるため「吸い付き溝」とも言われています。Freedom独自のジョイント法「ARIMIZO & One Point Joint」は、ジョイント部分にこの蟻溝の形状加工を施し、ボディとネックを一本のネジで接合しています。
つまり
ボディ&ネックの圧着度を付属のレンチ一本で簡単に調整できる
ネジを締めれば倍音を抑えたタイトなトーンに、緩めれば倍音の豊かな暖かいトーンにできます。

言わずもがな最高の見た目

とにもかくにも見た目大事ですよね!
みてください、この最高の見た目!
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この
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最高の
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見た目
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いかがでしょうか・・。
もちろん自分好みにデザインをカスタマイズすることも可能ですので、キャラバン中にきているFreedomのギターを弾いて、いいな!と思ったらスタッフまでお問い合わせください!

さて、いかがだったでしょうか!?
聞いたことがないメーカーや見たことないギター弾くのってワクワクしますよね!
ぜひ、店頭にて試奏してみてください!!
今回みたいに追加でまた新しいギターベースがやってくるかもしれないので
ぜひお楽しみに!!

お問い合わせ

店舗 京都カナート店
電話番号 075-707-0808
担当 森下

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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