ギターキャラバンが楽しみ過ぎて夜も眠れない Vol.10

こんにちは、京都カナート店DTM担当・香西です!ブラックサンダーはどこにでも置いてある普通のやつが一番好きです!
5/20(土)よりスタートしました
近畿東海ギターキャラバン2017!! ㏌京都店
ハイエンドブランドからなかなか弾くことのできないレアな楽器まで、期間限定で特別展示しております!!
そして、展示楽器を京都カナート店LMスタッフがリレー形式で紹介している
ギターキャラバンが楽しみ過ぎて夜も眠れない。
Vol.1から毎日更新してきましたが、今回がラストになります!みなさんの気になるギターやベースはありましたか??
6/11(日)までの特別展示なので、少しでも興味がある楽器がありましたら、試奏だけでも大歓迎ですのでお気軽にお店まで遊びに来てくださいね!
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で、ラストにご紹介するのはこのギター!
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YAMAHA SG1802
YAMAHAのエレキギターと言えばエントリーモデルのPACIFICAなども有名ですが、昔から長くギターを続けている人ならSGシリーズのほうがなじみ深いという方が多いかもしれません。
YAMAHAのSGシリーズは1966年にスタートし、30年以上に渡り基本仕様を変更することなく世界中で広く使用されてきましたが、音楽の変遷に伴い2010年にシリーズを一新し、幅広い音楽性に対応した「SG1820」、クラシックロックに最適な「SG1802」、ハードロック・ヘヴィメタル向けにEMGが搭載された「SG1820A」の3モデルでラインナップが再構築されました。
今回はその中からSG1802がやってきましたので、推しポイントを紹介していきます!

YAMAHA SG1802のココがイイね!

「粘り」の強いサウンド

ボディ材にメイプル/マホガニーを使用、Seymour Duncan製SP90-3ピックアップ搭載で、中音域がグッと押し寄せるような、温かい粘りのある音が特徴です!めっちゃ粘ります。「深夜2時以降に食べる天下一品のこってりラーメン」という例えがしっくりきます。
こればかりは1度聴いて実感していただきたいので、お店まで試奏しに来てください!天一じゃないですよ、島村楽器ですよ。

重いです!

Vol.3でT's Guitarのめっちゃ軽いギターが紹介されていましたが、こっちは逆にすごく重いギターです!T'sのそれが約2.5kgで、こっちは体感でその2倍くらいはあります。5kgはさすがにないと思うので、およそ4kg前後でしょうか…軽いのに比べると、重いギターは長時間担いでいると疲れると言われますが(僕はそこまで気にならないです)、ボディの重さもその鳴りや振動に影響する要因の一つになります。一度このギターを持ってみて、その鳴りと存在感を体感してみてください!

実際に弾いてみて

上記の通り中音域の粘りがすごいです、もはや総本店。それでいて空気感のあるビンテージライクな音も醸し出す、良い意味で時代錯誤なエレキギターという印象です!メーカー的にはクラシックロック向けに設計されているそうですが、最近のロックやポップスなどにも幅広く対応できる良いギターなのではないでしょうか!

ここまで10回にわたり楽器をひとつずつ紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか!
楽器紹介は一旦終了となりますが、キャラバンは6/11(日)まで開催しておりますので、このブログを読んで面白そうな楽器が見つかったという人は是非京都カナート店まで遊びに来てください!!
(追加商材が来れば次回Vol.11が更新されるかも…お楽しみに!)

この記事を書いた人

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DTMだけでなくギターもいけます!何でもご相談ください!
のんのんびよりの新作アニメが制作決定したのでもう少しだけ生きられそうです。

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