ギターキャラバンが楽しみ過ぎて夜も眠れない Vol.1

ついにあと5日に迫った
近畿東海
ギターキャラバン2017!! ㏌京都店

激レアなギター・ベースが集まるという事で当店のLMスタッフは早くもそわそわしています(笑)

という事で!

この、抑えられない気持ちを少しでも有意義に使うべく、今日から日替わりでスタッフが気になっている1本を紹介していきます!!

題して
ギターキャラバンが楽しみ過ぎて夜も眠れない。

そんな第1回目はギター歴10年の弦担当 西が語らせて頂きます。

西が気になっているのは・・・。
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Red Special!!

あのQUEENのギタリスト ブライアン・メイが30年以上使い続けている超有名なギターをモデリングした1本。

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もはや、伝説のように語られている話なのでQUEENファンの方なら知っているかもしれませんが・・・。

オリジナルはブライアン・メイ本人が16歳の時に父親と一緒に作ったモノで、友人の家の暖炉を取り壊すことになったからその木材で作ってしまった。との事・・。

作っちゃおう。と思う発想もすごいですが、全くの素人なのに5年でこんなにすごいギターを作れてしまうところが、やっぱり天才ですね(笑)

ボディ材はマホガニーのセミアコタイプ
マホガニーのネック
エボニーの指板

非常にマホガニーです!!(笑)

素材調達方法が暖炉と家具なので木材の種類は偏りますよね~(笑)
しかし、このネックが非常に特徴的!!!!

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0フレット仕様&24フレット!!
とフレットが多い(笑)

なのにスケールが610㎜
fenderのストラトが648mm&21フレット
Gibsonのレスポールが628mm&22フレット
RED SPECIALが
610mm&24フレット!!!

明らかに特殊(笑)

しかも、超ショートスケールで24フレットにしたせいで、ブリッジとリアピックアップの位置が非常に近くなってしまい、ほとんど音が拾えない状態(笑)

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しかし、欠点のように聞こえるこんなところもすごいところにしてしまうのが

Red Special!!

通常の3ピックアップのギターではフロントとリアのシリーズ接続が出来ません。
お互いの距離が離れすぎてノイズキャンセル効果などの効果がまともに得られないからです。

ところが、フロントとリアのピックアップの距離が絶妙な距離にあるRed Specialは、これが出来てしまうんです!!

音はハムバッカーの少しこもった感じの音になっていて、他では確実に出せない音がします。

他にも、ピックアップ・コントロールの機能やトレモロ・アームの付き方など独創性に富んだところが多くあるのですが
Red Specialは上記にあるようにが非常に特徴的なギターで
QUEENの初期アルバムのジャケット裏には『NO SYNS』と記載されるぐらい
ギターとは思えない音が奏でられています。

16歳で暖炉の廃材を使ってギターを作ろうと言う、一般常識の完全にOUT SIDEにあったからこそ、唯一無二の音が出せるギターが生まれた!

どうですか?
めちゃくちゃ気になりませんか?(笑)

ここまで一般常識に則らないギター、触れれることはそう無いですよ!!

ぜひ、20日からのギターキャラバンに来て直接触ってみてください‼

Vol.2は、DTM担当の香西にバトンタッチです!

この記事を見て、裏話など詳しく聞きたいと思って頂けた方は、ぜひ西にお声掛けください。画像

お問い合わせ

店舗 京都カナート店
電話番号 075-707-0808
担当 西

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