【伊藤のちょい読みVol.35】sire(サイアー)のすごいところ7選

ベース界のゲームチェンジャー

皆様こんにちは。タイヤ交換の時期を決めあぐねているイトウです。
もう替えた方がいいんですかね?どうなんだろう・・どなたかご教授くださいませ。

さて、今回はsire bass(サイアー)のお話です。

sire

かのマーカス・ミラー全面協力というビックトピックから話題になっていたsire bass
当社では2016年から独占取り扱いを開始。(現在は一部品番のみ独占販売)

Sire Revolution

上記ページをご覧いただくと、sireのCEO kyleの思想からマーカス・ミラーとの共同開発の背景・概要までお分かり頂けると思います。

私の見解で語らせて頂きますと、「広告とかロイヤリティにコストかけないで、安くていいものを提供しよう!」というkyleの思想にビッグアーティストであるマーカス・ミラーが同調し、作り上げたブランドだと思います。

めちゃめちゃ胸熱じゃないですか。私も楽器店員である前に一人の演奏者であります。
広告は最低限。楽器ショーへの出店もなく、パーツも自社製造に拘り余計なロイヤリティもカット。
こんなにユーザーを大切にし、思想を体現することは簡単なことではないでしょう。

と、ひとしきり感嘆の思いをお伝えしたところで・・

今回は当社での独占販売も始まりましたV3シリーズにフォーカスしてsireのここがスゴイ!をご紹介して参ります。

あのマーカスミラー監修であること

もうまずコレですよ。やっぱりマーカスと言えばあのfender 70' Jazz Bassのイメージが超!色濃くあった中でのsireの存在には、私も動揺が隠せませんでした。
私がsireを知ったのは、自宅でゴロゴロしながらfacebookを眺めていた時、
突然マーカスがよくわからんベースを持って、タイムラインに颯爽と現れたのです。
正直「ずいぶんなビックネームを広告塔にしたブランドですわね・・」とややオネエ感を出しながら、邪な気持ちを抱きつつプロモーションを流し見しておりましたが、なんと

マーカス「700ドル(確か)のV7をゴリゴリ使いまくってるぜ」と。
その後もその広告は驚く内容の連続で、最後まで見入ってしまいsireの虜となってしまったイトウでした。

18V駆動のプリアンプ

ここからは実機のスペックです。sirebassは18V駆動のオリジナルプリアンプを搭載。限りなくローノイズでありながら有効範囲の広いEQを両立しています。
そもそもこの価格帯で18V駆動プリアンプってもうそれだけでマジ?大丈夫?って感じなんですが、コントロールを見て更にビックリ

「コントロール?めんどくさいから全部搭載でOK!」なんて決め方したんじゃないかってくらい全載せ。フルカスタムです。
ベーシストが必要とするものは全て搭載されていると言ってもいいかもしれません。それくらい多岐の活躍を期待できるスペックです。

裏通しもOK

裏通し・・・・昨今の音楽シーンではかなり重要視されているスペックだと感じています。
ダウンチューニングが市民権を獲得し、ポピュラーなものになってもう事新しくありません。それに伴って「テンション問題」は必ずついて回ります。ストリングゲージを増すもの改造なしでは限界があり、弦の全長を伸ばすことが容易にできる裏通し仕様はもはや不可欠なレベルです。

上質なケース

なんとネックピローまでついてる、収納も優秀な高級ギグバッグ(マーカスミラーの名前入り)も付属します。普通に素晴らしいギグバッグです。

各所にマーカスの証が

マーカス

マーカス

ここにもマーカス

コストパフォーマンス◎

今回ご紹介したV3 4stは上記スペックでなんと¥56,700(税込)です。価格破壊もいいとこです。

普通に音が良い

色々と書いてまいりましたが、御託を並べたところで結局サウンドが良くなければ何の意味も無いわけです。
その実力、是非店頭でお試し頂ければと思います・・・・・自信あります。

イトウ

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