【伊藤のちょい読みVol.33】お客様のオーダーモデルご紹介!(K.Yairi)

こだわりのコンパクトサイズギター

皆様こんにちは。ハンター×ハンター大好きです。でお馴染みのイトウです。
あんまりこの話題を掘り下げると運営サイドに怒られそうなので割愛します。。。

今回は当店にてカスタムオーダーを発注頂いたギターについて紹介させて頂きます!
カスタムオーダーと聞くといかにもセレブ御用達、「でもお高いんじゃないの?」と次いで口から出てしまいそうな手の届かないものという時代は当に終わり、手の届く価格帯でのオーダーが可能なメーカー、モデルが現代には存在します。

K.Yairi

ヤイリギターの歴史は1935年、創業者の矢入儀市が木製楽器製作を手がける「矢入楽器製作所」を起こしたことに始まります。しかし、ほどなく第二次世界大戦が始まり、楽器の需要はほとんど皆無に。矢入楽器製作所は砲弾を収める木箱など、木製品であれば仕事を選ばず何でも作っていました。
転機が訪れたのは、2代目の矢入一男が入社した頃。一男は、取引先の知人から聞いた「これからは日本もギターを作って売る時代になる」という言葉に大きな未来を感じ、単身アメリカへ。本場のギター作りを学び、帰国後、1965年に「ヤイリギター」を設立します。メイド・イン・ジャパンのギターブランド「K.YAIRI」が誕生した瞬間でした。
私たちが作りたいのは、世代を超えてずっと愛され続けるギター。年月を重ねても色あせないデザイン、使い込むほどに深みが増す音色・・・。そんな1本をプレイヤーの方に手にしていただくために、材料である天然木の品質にこだわり、30人ほどのクラフトマンによる多種少量の手工生産というスタイルを1970年代から守っています。1日に生産できるのは20本程度。「small beautiful」をポリシーに掲げ、機会あるごとに「後世にまで残るのは本物のみ」と語っていた矢入一男は2014年3月に惜しまれつつ永眠しましたが、その志と職人技は、工房を守る職人たちに確実に受け継がれています

  • 公式HPより引用

今回はヤイリギターの中でも隠れた人気を誇るNOCTURNEをベースにオーダー頂きました。

K.Yairi NOCTURNE CTM

Fホール、アンティークナチュラルフィニッシュ、レリック加工、LRBaggsピックアップ搭載とルックス×実用性を両立したご自分だけのモデルでございます。

ヘッドには思いっきりアーティストネームがドンです
また、今回は専用ハードケースも同時にご購入頂きました。

ご満足頂けたようです。

勝手に告知

当モデルも(多分)使用されると思われます!

OTT藤原さん、ご紹介の許可を頂きありがとうございました~!その身朽ち果てるまで愛用し続けて下さい!!

イトウ

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