【伊藤のちょい読みVol.26】夏です!カホンの選び方

夏はやっぱりカホンです

皆様こんにちは。釧路湿原マラソン(10km)を終え、辛い筋肉痛からも解放されたイトウです。
完走の感動より自身の四肢が無事だったことに感謝です。

カホンの選び方・・

始めての方にとっては、「カホンなんて全部やん!」と思われるかもしれませんが驚くなかれ、実はカホンにはかなり多くの種類が存在しており、選ぶのは意外とお悩みがちなものです。
今回はカホンのサウンドを決める関する大きな要素を取り上げてみます。

響き線のスタイル

カホンの打面の裏に張られており、打面上部を叩いた際(所謂スネアにあたる部分)にサウンドにアクセントがつく仕組みとなっています。

画像
4本~8本のギターの弦が張られているタイプ。打面下部~上部に渡り全体的に響き線の音が鳴るようになっており、民族楽器のニュアンスが強い仕様です。張りの調整ができるモデルも存在します。

スナッピー

画像
スネアドラムに用いられるスナッピーを使用したタイプ。高音と低音のサウンドがはっきりと分かれており、ドラム的に使いやすいのが特徴。

サイズ

カホンの標準的な高さは450mm~500mmとなります。背の高いカホン(=容量の大きい)の方が迫力のある低音になりますが、鳴らすのには技術が必要となります。背の低いカホンは高音のキレがよくなりますが、低音の勢いはなくなります。
また、しっかり座り、安定して叩けるサイズを選ぶことも意識しなければならない為、購入の際には実際にお試しすることをお勧めします。

材質

基本的にはビーチ材、バーチ材、エボニーなどをはじめとする木材を使用しています。他にも打面にアクリルを採用するモデルがあるなど、現代のカホンは多種多様です。
材質によりサウンド、ルックスもそれぞれですので是非お試しください。

おすすめモデル

音音 OT-CJ101

画像
高さ500㎜ 側・背面ポプラ材+打面バーチ材 弦4本
スタンダードなスペックかつリーズナブルではじめてのカホンにぴったりです!

シュラグベルク SRCP-150J

画像
高さ500mm 側・背面バーチ材+打面ウォルナット材 スナッピー
老舗メーカーのMade in Germanyエントリーモデル!

シュラグベルク SRCP-404

画像
高さ500mm 側・背面バーチ材+打面ビーチ材 スナッピー
スナッピーのON/OFF調整可能な一番人気モデル!
画像
側面までおしゃれな!

画像
全て店頭にございますので是非お試しくださいませ~

(ipadめっちゃ画質いい。。)

イトウ

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

*のついた入力エリアは必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。