【伊藤のちょい読みVol.18】いろんなピックをためしてみました!(前編)

星の数ほど存在するピックと・・・

皆様こんにちは。イトウです。
肩が筋肉痛です。。。

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さて、今回はピックです。
さすがに当記事の読者様に「ピック・・・?」という方はいらっしゃらないと思います。
それくらい我々楽器を演奏する者にとって超重要。最もお世話になる周辺アイテムではないしょうか。
ギターがノートならピックはペン。
ギターが牛丼ならピックは箸であり紅生姜なのです。
(フィンガーピッカーの人は指が恋人です)
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そんな訳で今回は、約350種類のピックを在庫している当店ラインナップの中から、なんとなく何種類か試してレビューしてみます!
(主観が多く入り混じるふわふわレビューです)
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試奏には当社が製造、販売を行うHISTORYから、小ぶりなボディサイズでありながらしっかり弾くことで鳴る000サイズモデル。NT-S4を使用していきます。

Gibson Thin

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まずは王道GibsonのTHIN(薄い)から試して参りましょう。

シャラ~ン(煌びやかな高音)

キラキラしたサウンドが特徴。
弦に引っかかる感覚も少なく、初心者の方がピッキングを覚えるのにも最適ですね。
単音でのフレージングなど、はっきり聞かせるのはちょっと難しいかもしれません。

GROVER ALLMAN DELRINEX 1.50mm

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1991年創立とまだ歴史も浅いですが、世界中で一大旋風を巻き起こしたブランドGROVER ALLMANからはデルリン素材の1.50mmがエントリー。

ジャリ~~~~ン~・・・(すごいパワーだ)
無骨でありながら力強さを感じますね~。
ピックが厚くしなりがないので、弦を強く振動させることができます。
優しく弾いてもしっかり鳴るので、音量を楽に出せるのはGoodです。

PICKBOY EBONY WOOD

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今度はちょっと色物。木製ピックです。

じゃ~~---ん(あったかい)

こちらも先程のGROVER ALLMANピック同様しなりがないので、ガツっとした触感です。
こちらのピックはなんとハンドメイドとのことで、特有のフィット感が大きな持ち味ですね。
親指に当たる部分のくぼみに加え、裏面にも握りをサポートするコンター加工がされており、正しいフォームに導いてくれるサポーターのような素敵なピックです。

・・・ということで前編はここまでです。
続きはまた来週!

イトウ

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