【スタッフ髙田’sブログNo.5】アンプ実機とデジタル機材の組み合わせ

皆さんこんにちは!

島村楽器 草津店の髙田です。

最近とてつもなくアンプ実機が欲しさに襲われております。

でも家で鳴らす環境なんて無いなぁ...という悩みを抱えながらデジマートを漁る日々を過ごしております。

でも私髙田閃いてしまいました。

XLRアウトの付いているアンプをアンプシミュレーターと組み合わせてLINE出力すれば鳴らせるじゃないか!と。

という訳で早速お店に試奏用に置いてあるJVM410で実験をしてみました。

(JVMのXLRアウトの画像です)

接続はいたって簡単。

ギター→JVM410H→オーディオインターフェース→モニタースピーカーです。

てな感じで鳴らしてみたところ...実験は大成功です!!!

LINEレベルでJVMの音を出すことが出来てしまいました!

とまぁ、ここまでは知っていたのですがアンプシミュレーターと組み合わせたらどうだろうか?

正直JVMをインターフェース直挿しでも十分に迫力のあるMarshallサウンドを得られたのですがやはり私髙田が好きなcelestionの vintage30と組み合わせて鳴らしたい!と思い私物のHX STOMPを引っ張り出してきました。

こちらを組み合わせて使う場合はギター→JVM410→HXSTOMP内のキャビネットシミュレーター→オーディオインターフェース→モニタースピーカーといった感じで接続します。JVMをプリアンプや歪みエフェクターとして使うみたいな感じです。


実験してみた結果...大成功です!

JCM410の迫力のあるブリティッシュなディストーションサウンドにvintage30の、極めてきめ細かく複雑なオーバートーン、温かみのあるローエンド、リッチなミッドレンジと、見事なまでに繊細なトップエンドが加わり最高のサウンドが鳴らせました!

ちなみに今回組み合わせる際に使ったHX STOMP内のエディットはこんな感じです。

BognerのキャビネットにSHUREのSM57とRoyerのR121のマイクを組み合わせて使いました。

この組み合わせをするとHX STOMP内のエフェクトや他のキャビネットの音も使えるのでかなり色々できます!

さらにMIDIで制御してあげるとワンプッシュでアンプのチャンネル切り替えやエフェクトの切り替えも出来そうですね!

とまぁ、実験が大成功したのは良いのですがこんなことをしてしまった為やはりXLRアウトの付いた真空管のアンプヘッドが欲しくなってしまいました...

JVM410欲しさがぁ...家のAxe FX2と組み合わせてみたいぃ...

という訳で今回はアンプ実機とデジタル機材の組み合わせについてお話させて頂きました。

お互いの良い所を組み合わせて使う!という事が出来るようになるとは良い時代になったものですね!

組み合わせも無限大ですし!

では今回はこの辺りで!失礼いたします!

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