【スタッフ髙田’sブログNo.4】音作りのお話

皆さんこんにちは!

島村楽器 草津店の髙田です。

今回は「音作り」について色々書いていこうと思います。

と言っても万年音作り迷走期であるのですがW

普段Axe fx2を使っているのですが使い方としてはかなりシンプルな使い方をしている方だと思います。

基本的な接続としてはギター→Friedman GoldenPearl(クリーンブースター)(常時ON)→ボリュームペダル→Axe fx2となっております。

その他のエフェクトに関してはAxe内の物を使用しております.

Axe内のルーティングに関しては、ブースター→アンプ→グラフィックイコライザー→キャビネットです。後はパラレル接続でディレイとリバーブを必要に応じてかけています。

メインのバッキング用に関してはこんな感じです。

ブースターとディレイ、リバーブに関してはシーンによってかけるかけないを選択しています。

シリアルでもパラレルでも接続できるにしてはかなりシンプルですねW

使用しているアンプモデリングは、歪み系はFriedmanのBE-100,MarshallのJVM410,CAEの3+のリードチャンネルを。クランチ系にはVOXのAC-30,SuhrのBadger,TWO-ROCK系を。クリーン系はBognerのShivaとCAEの3+のクリーンチャンネルを大体使用しています。

クリーン用音色

バッキング用音色その②

リード用音色

ブースターには主にTS808とBB PREAMPのモデリング。一番使用頻度が高いのは、LovepedalのETERNITYのモデリングです。

基本的には、ゲイン0、レベル7~9。トーンは音を聴きながら微調整と言った感じになっております。

ソロ時にはゲイン増しの設定に多少変えてます。

グライコは、ローエンド部分を少しカットしてミドルの美味しい部分をブーストする感じで使用しています。

さぁ、やって参りました。いつも私髙田が困っているキャビネットのコーナーでございます。

大体は、celestionのvintage30のモデリングにコンデンサーマイクであるRoyer LabSのR121の組み合わせで音を作っております。

最近はBognerのキャビネットにR121の組み合わせや、G12M-25のスピーカーでの音作りもしています。

ディレイとリバーブに関しては特にこだわりが無く、自分が弾いていて気持ち良いか・曲の雰囲気に合うか?で決めています。

大体は、モノラルディレイのタイム短め・ホールリバーブでミックス少な目を基準にして使っています。

この音作りはAxeであろうとHX STOMPであろうとあまり変わりはないです。

ちなみにHX STOMPでの音作りはこんな感じです。

ただHX STOMPになるとブースターがCeriatoneのCenturaがメインになります。

とまぁ、つらつらと書いてきましたがいかがだったでしょうか?

いつも音作りに迷っている私髙田の音作りについてお話させていただきました!

何かアドバイスやご意見等々ございましたら髙田までお願い致します!

それでは今回はこの辺りで失礼します!!!

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