【弾いてみた】アコースティックのボディシェイプでどう変わるのか弾いてみた!

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みなさま!こんにちは!こんばんは!島村楽器草津店演奏する曲が落ち着いてきたWeb担当鵜川です!
いつもどおりの早速ですが!みなさま!アコースティックギターの形の違いって何?となった方いませんか?これから始められる方は特に気になるポイントの一つだと思います。

まず簡単な大きさの違いから

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まずはこの深くエグレてるタイプから!コイツはフォークタイプになります!見た目の通り左右の窪みが深く、コンパクトなのが特徴であります。そのため抱えやすくお子様や女性の方でも弾き易いのが特徴。サウンドもそれを活かして高音域の明るいサウンドが特徴です。軽く取り回せて、ザックザク刻んだりするのがいい!という方はこちらがおすすめですね!

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お次はコイツ!さっきよりも大きいですね。先程のフォークタイプに比べて窪みが浅く、大きいボディが特徴です。そのためこちらのサウンド特性は、中音域~低音域が良く響きサウンドも大きい特徴があります。女性での使用者も多く、miwaさんはGibsonのでっかいので弾いてはりますね。迫力のあるサウンドが欲しいならこっちですね。

と大きく分けてこういう分け方になるんですが、もうちょい細かく言うと色々あるんですがロ~ングストーリーなので割愛!

で!今回もやはり音聴かな分かんないですよね!
そこで、今回も二つのタイプで弾き比べてみました!

使用する機材はこちら!

J-300A!!

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J-300D

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です!
弦はどちらも同じダダリオのライトゲージで!

では検証開始!あ!忘れてた、イヤホンかヘッドホン推奨です!

J-300A

J-300D

如何でしたか?やはりJ-300の方が低めでしたね。対してJ-300Aは高めのサウンドが特徴的でしたね。この違いは生で聞くともっとはっきりわかると思います。どうしても動画だと低音が聞き取りにくいですからね。試奏は自由ですので、是非ご来店頂き聞き比べてみて下さい!

最後にポツリ

エレキメインですけどアコギって中々奥深くいですね。

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