【弾いてみた】コンプレッサーの有無でどう変わるのか弾いてみた。

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皆さまこんにちは!こんばんは!島村楽器イオンモール草津店早くも冒頭のネタが思いつかないWeb担当鵜川です!
毎度おなじみ!突然ですが!皆さまコンプレッサーって使ってらっしゃいますか?正直コンプに抵抗ある人もいらっしゃると思います。
しかし!コンプを侮ることなかれ!コンプって縁の下の力持ち!ライブやレコーディングなんかでは、プロもご用達の必須アイテムでもあるんです!今回はそんなコンプでやっていきたいと思います!

そもそもコンプレッサーって何?

コンプレッサーとは、小さい音を持ち上げて大きい音を抑えるという機能のエフェクターです。どういうことかというと、ギターを試しにジャ~ン♫と鳴らしてみて下さい。すると、弦ごとに音量差が出ちゃうと思います。これは、例えばカッティングなんかだったり、ソロだったりで出てしまう音量差なのですがコンプレッサーはその差を、上記でも記した通りに大きい音は抑えて小さい音を上げる事によって、音量バランスを揃えてくれるという優れものなんです。
またサスティーン(音の伸び)も伸びるので、ソロなんかにかけてあげると、ロングサスティーンを得ることが出来ます!なので、CDの様なカッコイイ演出がしたいというかたにお勧めです!

で!何がどう変わるのか!と言う事で今回も弾いてみました!

今回の使用機材はこちら!

Paul Read Smith SE Custom 24 N

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Providence VELVET COMP

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BOSS KATANA-50

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です!

設定はアンプ側はオール真ん中ですが、コンプは音量差が出るため、MASTERは2時くらい。SASTAINも1時くらいで、ATACKはクリーンでは高めの設定で、歪みの時は下げ目と変えました。(イヤホンかヘッドホン推奨です!)

まずはクリーンで!

次はメタルで(最後めっちゃ適当・・・)

いかがでしたか?最初はあえてバラバラになる様に演奏したんですが、コンプオンにすると全体のバランスが揃ってカッティングやミュートとの粒が揃っていると思います。また、メタルリフではドロップDのパワーコードなんですが、音のバランスが整っていると思います。最後のソロもめちゃくちゃに弾いたんですが、ちゃんと揃ってますね。一応・・・(汗)正直効果としては分かりづらいコンプですが、使いこなすことによって綺麗な演奏になるので色々な場面で大活躍してくれるんです!
ぜひ、ライブや録音でサウンドにこだわられる方には必須のアイテムです!是非試してみて下さい!

最後にぽつり

もう少しなんかソロ考えればよかったな・・・(泣)

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