【徹底解説】スタッフ鵜川によるフロイドローズ解説!

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皆様こんちか!おはヨーソロー!!今回も頑張ルビィ!CYaRon!総出の今日も元気全開DAY!DAY!DAY!の鵜川です!長い・・・(-_-;)

さて最近当店では、MUSICMAN等速弾きに特化した商品が続々入荷しておりまして、その中でもよく出てくるのがフロイドローズなる単語!!一体なにそれ?と思われる方も多いと思います。そこで今回そのフロイドローズ解説をしたいと思います!

フロイドローズとは?

1977年に様々なギタリストに多大な影響を与えたフロイド・ローズによって開発されたギターのユニットの事です。その後様々な大物ギタリストが使用するようになり、爆発的ヒットに繋がりました。そして、今現在でもハードロックには欠かせないユニットであり様々なギターに備え付けられ、愛され続けています。

と説明させて頂きましたが、これだけでは中々ピンとは来ないと思います。そこで、さらに深く解説していきます!
まずフロイドローズの特徴の一つとしてヘッドにあります!
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上記画像の↑部分の3つの6角、この3つの6角が弦をがっちり固定してくれるんです!アーム等を使うと、弦を前後に揺らして引っ張り合う為、通常だとチューニングがズレやすいんですよね。しかしこのヘッド構造によりアームを使ったプレイ時に弦のズレを減らして、しっかりチューニングが安定しやすいように固定してくれるんです!なので、アームでトレモロしまくっても大丈夫なんです!
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そして、もう一つ特徴的なのが、このテールピース部分です!フロイドローズはヘッドのだけではなく、このテールピース部分でもがっちり固定しています。通常は中々見辛いですが、中で挟むような形で弦を固定しています。このヘッドとテール部分、この二つでがっちり固定することによって、チューニングのずれを軽減!これがフロイドローズの持ち味なんです!なので、プロアマ問わず使用者が多いんですね。
で、肝心のチューニングの仕方なんですが上記でも簡単に記したとおり、基本は後ろの黒い6つのツマミ部分で、微調整してやります。で、半音ぐらい大きくズレている場合は、先ほどのヘッドの6角を緩めてペグである程度調整します。このとき、すこーしだけ低めに合わすのがポイントです!というのも、あまり弦を締めすぎると、ナット部分が割れてしまう可能性もあるので、あえてやや低めにが重要です!
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画伯:鵜川(`・∀・´)

後の微調整はテールピースで微調整してあげる!これが基本となります!
最初は少し大変ですが、これが使いこなせて来るとかっこいいプレイが思いのままになるので、カッコいいソロプレイがやりたい!!そんな方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか!!

お問合せ 島村楽器 イオンモール草津店
電話 077-516-0860
担当 鵜川

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