スタッフ市丸の音楽教室 体験記!vol.4

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こんにちは!

寝癖が付いている事に写真を見て気づきました(泣)市丸です!

今回から音楽教室ってどんなことやってるの?という皆さんの疑問を解決すべく、僕自身がレッスンに通ってレポートを書いていこうという企画の第4回!

前回までのヴォーカル講師久保先生の記事を見たい方はこちらからどうぞ♪

今までの記事のまとめはこちらからどうぞ♪

一ヵ月交代で色んな先生を回るのでご期待ください!

今回通うのは水曜日開講 クラシックギター科 加藤優太先生

爽やかな印象の写真ですね!僕と同い年の先生です♪

本場スペインのアンドレス・セゴビア音楽院にてクラシックギターを学ばれた先生です!

分かりやすく細かく教えてくれるのでとても分かりやすかったです♪

第一回目レッスン

胸、左足、右足の三点軸でクラシックギターは構えます。先生は手放しでも持ててました!すごい!

さらにやや前のめりで、椅子に浅く座ることがポイントです!

やけに腰が痛くて先生に伝えたところ、椅子の高さが低すぎるとのことでした。

高くしただけでとても楽になりました。

アコギはサウンドホールと呼ばれる穴の上あたりを弾くのですが、クラシックギターはロゼッタと

呼ばれるサウンドホール周りの模様の上を弾くと綺麗に音が鳴るそうです!

人差し指が「i」、中指が「m」、薬指が「a」、親指が「p」、小指が「ch」という表記で書かれるそうです。

メロディーを弾く上での重要なポイントは「i」と「m」の交互の動きが大切なようです。

ソロギターが慣れないので苦戦しています(汗)

アポヤンド奏法とアル・アイレ奏法の練習です。

アポヤンドは例えば親指で6弦を弾いた後に親指が5弦に乗っているような弾き方です。

アル・アイレは例えば人差し指で1弦を弾いた際に弾いた人差し指を手の内側に折り曲げるような弾き方です。

説明が難しいですね(笑)

アポヤンドは単音、メロディ―、アル・アイレはアルペジオを弾く際によく用いられます。

親指の位置の注意、3回以上受けました(笑)

アコギを弾いていると親指を出しながらの演奏なのでなかなかなれません...

アコギからチャレンジしてみたい方は先生に教えてもらう事を強くオススメしますよ!

親指は基本ネックの中心辺りに置くことを意識し、ちょっと押さえる指の位置によって微調整するくらいだそうです。

クラシックギターは押さえた後、すぐに指を離さず残すように意識することが重要です。

高い音のポジションを演奏した後、低い音のポジションに戻すときに指を動かす労力を減らせるからだそうです!

いかがでしたでしょうか?

アコギ慣れしていると難しい!けれど楽しい(笑)

柔らかい音色で演奏していてとても気持ちが良かったです。

是非一度先生のレッスンを受けてみてください!

ご年配の方やお子様にもクラシックギターは押さえやすくてオススメです。

また来週もお楽しみに~♪

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