島村楽器ゆめタウン久留米店 スタッフによるアストリアス工場見学

皆様こんにちは!!島村楽器ゆめタウン久留米店、アコースティックギター・クラシックギター・ウクレレを担当しております。龍です!!先日私は福岡県久留米市野中町にあるアストリアスの工場見学(3回目)に行って来ました!!久留米といえば・・・アストリアスは外せない!!職人達がひしめく工場をご紹介致します!!

まずは入口から

画像
画像
かわいらしいギターの看板とアストリアスギター製造株式会社と書かれた看板・・・1枚目にMEIKOと書いてありますよね?ご存知の方もおられると思いますが、以前は名工ギターという名前でした。ロッコーマンが出荷していたギターがアストリアスと名前を使っており、社長が変わったことをきっかけにアストリアスと名前が統一されました。

入口の横に目を向けると・・・

[画像画像
画像
出ました!!皆様の大好物愛しい木材達!!あぁーなんとも可愛らしい・・乾燥を目的とし室内と外を往復させ、これでもか!とゆうほど乾燥させてありました。ここだけでも日本の環境に馴染ませる為の、アストリアスのこだわりが伝わります。

さぁ中に入っていきましょう

[画像[画像
[画像画像
ここはネックの加工場です。ネックの原型を形作っていきます。フレットを打つ前の指板やネックの形をした木材達が置いてあります。4枚目の職人さんが素晴らしい手つきで木材を削っていました。スピードがビックリするほど早く、躊躇のない手つきはさすがは職人!!

だいぶ制作工程が飛びますが・・・

[画像画像
本体のブレイシング接着と本体の接着工程が飛んでいますが、申し訳ございません。撮影禁止だった為、写真がございません・・・その作業内容は、私の言葉のみでは言い表せない程、精密で職人の知恵と経験がものをゆう作業を見ながら、これは絶対機械などでは出来ないなと感じました。写真は塗装の工程になります。木材の凹凸がハッキリと分かるほどの薄い塗装がされ、研磨をし凹凸をなくす。どのギターも丁寧で綺麗な仕上がりとなっていました。

職人達のこだわり・・・

画像画像画像
ここではインレイの埋め込みやギターに凹凸がないか等、細かに1本1本確認し除去していきます。何度も同じところを確認し、違う角度から確認し、触っては確認し、どれだけ確認するんですか?とゆう程、細かに確認をされていました。ここまで来るともう丁寧の域は完全に超えています。

そしてパーツなどをつけ・・・

画像画像
そして最終確認に入ります。ブリッジやペグを取り付け、1本1本音を確認し隅々まで最終確認を行い。出荷されていきます。ですが!!かなりと言っていいほど、色々な工程作業を飛ばしております。本体のブレイシング接着と本体の接着工程を始め、乾燥の工程などあげたらきりがないほどです!!室内の湿度調整の徹底、ギターに対して一切妥協を許さない姿勢、まさに職人集団によるギター作りは圧巻でした!!

最後に・・・

画像
この姿を見て、お分かりの方もいると思いますが、辻渡氏です!!アストリアス技術主任を務め、辻渡氏が作るクラシックギターの透き通るキレイな音はコンサートギターとして高い評価を得ています。何度かお会いしたこともあるのですが、今回も優しく迎え入れていただきました。私が尊敬する人の1人でもあります。なので、お話しするときは毎回ガッチガッチに緊張しています(笑)

当店島村楽器ゆめタウン久留米店は、アコースティックギター・クラシックギターどちらともアストリアスギターを展示致しております。是非ご興味がある方はご来店下さいませ。スタッフ一同お待ちいたしております。又ご要望の商品も出来る限りご準備いたしますので、是非お問い合わせ下さいませ。

お問い合わせ

店舗 島村楽器ゆめタウン久留米店
電話番号 0942-45-7440
担当

お気軽にお問い合わせください。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

*のついた入力エリアは必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。