フルートサロン日記♪~フルート吹き比べました!~

皆様こんにちは。安田です!二日連続更新しちゃいます!
今回のテーマは【フルートの音色の違いって分かるの?♪】です。

本日のブログは動画つきです!
皆様、イヤホンのご準備をお願い致します!

フルート吹き比べます!音色の違いが分かりますか?

倉敷店には様々なメーカーのフルートがあり価格帯ももちろん様々です。
お客様から【音色や響きの違いってそんなに変わるの?・・。】とよく質問をお受けします。

そこで今回は、
倉敷店にある一番低価格なフルートと高価格なフルートを吹き比べをしました。

値段が全てではありませんが、少しでもお役に立てればとても嬉しいです。

正解はブログの最後の最後に書いておきます!
くれぐれも先に正解を見ないでくださいネ・・・!(^◇^)

ちなみに倉敷店スタッフ、
ピアノ担当の有馬、管楽器担当の濱元、ベース・アンプ・エフェクター担当の清原は正解しました!
※不正はしておりません!(笑)

   画像

吹き比べる楽器の紹介♪

メーカー名:『Altus(アルタス)』   
型名:A1207E 
アルタスフルートの総銀製モデルです。

さすが総銀製!といった感じで吹いていてとても気持ち良いです。
音の伸びや、響き、洋銀製に比べると音量の差が出たかな・・?と思いました。
一度この響きを体感してしまうと総銀製フルートの魅力に取りつかれてしまう可能性大です!

メーカー名:『Eastman(イーストマン)』
型名:EFL-210SE
洋銀製のフルートです。息を入れた瞬間にパッ!と音が鳴ってくれる感じがします。
洋銀製ですので抵抗感が少なく音が鳴りやすいので少し響きが軽く感じてしまうかもしれません。
ですが、初心者の方でとりあえずフルートを持ちたい!
といった方にはコストパフォーマンスがかなり優れているな、と感じました!

では、ご視聴ください!

動画ではフルートの映像も映っておりませんので安心してくださいね。

YouTube

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正解発表

いよいよ正解を発表します。

せ、せ、正解は・・・・・

パート『Eastman(イーストマン)』 EFL-210SE
パート『Altus(アルタス)』A1207E

です!

皆様は分かりましたか?

では、本日のブログはここまでです。
ご覧いただき、ありがとうございました☆

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