いまさら聞けない?!MartinD-28を知る!Vol.1 マーチンイベント情報も有り!

スタッフ中川です!

Martinといえば、、!!

まずMartinってどんなブランドなの??

創業者はドイツ人のクリスチャン・フレデリック・マーティン(Christian Frederick Martin:1796年-1867年)。代々家具職人の家に生まれた彼は、15歳の時、当時ウィーンで有名だったギター製作家、ヨハン・シュタウファーに弟子入りした。たちまちギター職人として頭角を現したマーティンは、生まれ故郷でギター製作を始めようとしたが、職人ギルドとの関係がこじれて自由な製作活動ができなかった。

1833年、マーティンは、ギター製作のためにドイツからアメリカへの移住を決意。ニューヨークで楽器店を開き、同時にギター製作も始めた。ニューヨークでの事業は決して楽なものではなく、物々交換が横行するなど安定した事業展開は望むべくもなかった。1838年にはペンシルベニア州ナザレスに移住し、本格的にギター製作を開始した。

もともとは家具職人の家系だったマーチン氏。人間関係で地元を離れニューヨークで楽器店開店。ストイックだなーぁ!!

国内外、様々なミュージシャンに愛されているMartinギターの魅力とは??!

D-28

ここで熊本パルコ店に展示しているD-28のご紹介!

D-28 STANDARD 

spec

カラー:ナチュラル

ボディスタイル:14フレットジョイント・ドレッドノート

トップ:ソリッド・シトカ・スプルース

サイド/バック:ソリッド・ローズウッド

ネック:セレクトハードウッド

指板:エボニー、20F

ブリッジ:エボニー

ナット幅:44.5mm

スケール:645mm(25.4")

フィニッシュ:グロス

付属品:ハードケース

頭に表記してあるDという型番は英国海軍が誇る当時最大級の戦艦「ドレッドノート」を由来としています。

マーチンには様々な種類がラインナップされており(ボディサイズ等)、中でもD-28はブランドの代表機種になっています!(^^♪

ブレーシング

ギターのトップ材(サウンドホールが装備されている全面の木材)の裏に設置してある、補強を目的とした力木を指します。

補強と共にトップ材に弦振動を均一に伝える役割も担っています!

この補強+音響性能によって人気が上がっていったんですね~♪

続きはVol.2で!!

Martinフェア開催決定!2/1(土)・2/2(日)

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普段並ばないモデルも多数展示・販売致しますので是非ご来店お待ちしております!



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