SHURE(シュア) SE112、SE215のBluetoothイヤフォン、熊本店に入荷しました!

マイク内蔵で通話も可能なリモコンも搭載。完全にコンシューマー向けに改良されたモニターイヤフォン?

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遂に熊本にも入荷しました!

SE112 Wireless

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・スピーカータイプ: シングルダイナミック型MicroDriver
・感度: 105 dB SPL/mW
・インピーダンス: 16 Ω
・最低再生周波数: 25 Hz
・最大再生周波数: 17 KHz
・色: ブラック

メーカー 型名 税込売価 カラー
SHURE SE112 Wireless ¥13,824 ブラック
付属アクセサリー

・USB充電ケーブル
・イヤパッドキット
・装着用クリップ
・キャリングポーチ
・ユーザーガイド

SE215SPE Wireless

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・スピーカータイプ: シングルダイナミック型MicroDriver
・感度: 107 dB SPL/mW
・インピーダンス: 17 Ω
・最低再生周波数: 22 Hz
・最大再生周波数: 17.5 KHz
・色: クリアー、トランスルーセントブラック

メーカー 型名 税込売価 カラー
SHURE SE215SPE Wireless ¥19,850 トランスルーセントブルー
付属アクセサリー

・USB充電ケーブル
・イヤパッドキット
・装着用クリップ
・キャリングポーチ
・ユーザーガイド

主な特徴

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SE112はグレーからブラックにカラーが変更されています。
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そして今までの巾着のようなケースからSE215から付属するキャリングポーチへグレードアップ。
これでMMCXのケーブルと同じ値段なのはかなりコスパ良いんではないでしょうか!?
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SE215の方はMMCXコネクタでの脱着が可能。これにより、他の機種へイヤーピースのみ変更が可能。ケーブルだけでも使い道がありますし、充電忘れの際の有線へ切替といった緊急時にも対応できる守備範囲の広さもあり◎。
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リモコン廻り(112、215共通)
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充電はマイクロUSBでリモコン横から。
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掛けた感じは同様です。

SBCコーデックに抵抗がある方も安心。意外と聞けます!

今回発売となった全機種が、対応コーデックがSBCとなっています。
SBCはごく一般的な圧縮方法でほぼ全ての機種でのBluetoooth接続が可能。
 
しかし高圧縮であるため、機種によっては1K付近にビリビリとした不快なノイズが乗ったりすることもあります(特に分離型にありがち)。
ロックなどのドラムが結構前に出てくる音楽等を聞く場合は、ハイハットの音域付近が非常にこのノイズと被るため聞き苦しいこともあったりします。

しかし、今回のSHUREのワイヤレスは特に気になりませんでした!
音質劣化に関してはワイヤレスの宿命とも言える部分ですが、このイヤフォン2種に関してはあまり気にならないレベルだと思います。

SHUREのSEシリーズを聴き比べてみた

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SE315、SE425、SE535SPEに付け替えて聴いてみました。
参考になればと思い、私の感想も合わせて紹介します。

そのまえに、実際どのくらい有線と異なるのか

体感も含めて、あくまで私の独断と偏見で書かせて頂きますが、
mp3(AAC)の圧縮音源で320kbpsの音源をこのワイヤレスで聞いた場合、

320kbps→192kbps(もしくは160kbps)くらいには落ちます。
実際の音源とyoutubeでPVなどを見た時くらいには音質は落ちます。
しかし、バランスはとても良好、やはりフラットに聞こえます。(低域に関しては結構削られる感じはあります)
ただ、ワイヤレスにしてはかなり健闘しているな、という印象です。ケーブルとの脱却を図るための犠牲なら全然アリです!

遅延に関しては、まあ普通です。同期ものでモニターで使うのは基本的にやめた方がいい、あくまで音楽鑑賞用としての使用がメインになると思います。

SE315をはめた場合

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BA(バランスドアーマチュア型)1機搭載+ベースポートという組み合わせのSE315。
ワイヤレスで使用した場合、もともとかなり音にまとまりのあった315ですが、
さらにギュッと真ん中に寄ったようなサウンド。

SE425をはめた場合

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こちらからはハッキリクッキリで非常にタイトなサウンドへ進化。
元々BA型は情報量が多すぎず比較的スッキリと欲しい音をモニターできるようなものが多いのですが、
こちらはワイヤレスでもかなりクリアに聞こえます。
素晴らしい!

SE535SPEをはめた場合

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こちらは流石の一言。
むしろ角が取れて聴きやすいまでありますね。
そもそもが非常に高解像度で普段聴きに使うとあまりに高域がクリア過ぎて聴き疲れを起こすレベルのイヤフォンでしたので、この上と下の部分が若干削ぎ落されたサウンドにはベストマッチと言えるスッキリサウンドへうまく昇華できてる感が凄いです。
逆に新しい音を楽しめると考えると、ケーブル1本で2度おいしいイヤフォン。

やっぱり535は最強だという事が、これで改めて私の中で証明されました。

最後に

いままでモニターとして使っていたイヤフォンがお茶の間での定番となりつつある事に
時代の流れを感じずにはいられませんが(ワイヤレス化までに相当な議論が社内でされたようです)
これもSHUREという電子メーカーの大きな一歩ということで
今後の製品にも注目です!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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