ASA-CHANGのタブラボンゴ スタートワークショップ in KUMAMOTO イベントレポート!

1/14(土)、1/15(日)に行われた、タブラボンゴ製作イベントに参加してきました!

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どうもこんにちは、坂田です。
以前当店で開催した、タブラボンゴ体験会から、約一年の時が経ち、遂に待望の熊本でのワークショップが先日行われました!
そのイベントに参加してきましたので、その様子を少しだけご紹介したいと思います!

講師: ASA-CHANG

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89年に東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンド・マスターとしてデビュー。その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果たすが、93年に脱退、フリーランスに。
スカパラ在籍時から、その特異なライブ・パフォーマンス、プレイは注目されていたが、独立後の数々のセッション・ワークにより、ドラマー、パーカッショニストとしてその存在を知られるようになる。
いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立し、ドラマーとしても躍動感のある唯一無二のそのビートは、パワフルさと繊細さを兼ね備え、数多くのアーティストからの信望を集めている。
ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集めている一方、作曲・アレンジもこなすプロデューサーとしても活躍している。

タブラボンゴとは?

タブラなの?ボンゴなの?
稀代のドラマー&パーカッショニスト ASA-CHANGが、東京スカパラダイスオーケストラ在籍時代から試行錯誤を繰り返しながら制作から奏法までトータルプロデュースするオリジナルのパーカッション、それが「タブラボンゴ」。

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ボンゴのカタチでタブラのような音が楽しめる、まさに魅惑のタイコです! 
音を聞けばあなたも絶対に叩きたくなる、そんな楽器となっております!

島村楽器オリジナルボンゴ、音音(オトオト)を改造して作っています!
OT-BG 音音 (オトオト) オリジナルブランド - 島村楽器

DAY1 タブラボンゴを「つくる」

2日間にわたって行われるワークショップですが、まずはタブラボンゴを自分で「つくる」ところから始まります。
限られた時間の中での作業となるので、あらかじめ下準備がしっかりしてありました!手先が器用じゃない、という方も安心のイベントです。

1、大きい方の太鼓(タブラでいえば、バヤ)のエッジを削る
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あらかじめ荒めに削ってあったので、さらにやすりで整えていくようにベアリングエッジを削りました。
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最後にサンダーでキレイに仕上げ。

2、ヘッド裏に重りを付ける
ここからヘッドに加工を加えていきます。
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ヘッドの後ろについているこれを付けていきます。
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まずは丸くカットされたゴムの取り付け。
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接着剤でしっかりと固定していきます。
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太陽の光で透かしながら真ん中に取り付けます!
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そこからさらに重りを貼ってます。
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張り付けたら最後にヘッドに下処理をして完成です!
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そこからすこしヘッドを柔らかくして組み上げ。
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最後にこのスラッパーと呼ばれる謎の器具をおのおので好きなものを取って1日目は終了となりました。
非常に内容の濃い1日目。
明日実際に触るのが非常に楽しみな終わり方でした!
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みなさん自分で作ったにしてはなかなかの出来栄えでした!

DAY2 タブラボンゴを「たたく」

さあここからは2日目、タブラボンゴを存分に叩く日です!
初日にやってないスラッパーの取り付けは、前日にASA-CHANG氏が全て取り付け済み。

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ココからは、ASA-CHANGお手製の案内書を使います。
ボンゴとは全く違う、タブラボンゴの叩き方を学びました。

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ASA-CHANG先生によるお手本はコチラ↓

このドゥン↗という音を出すのが慣れないとなかなかできません。
右手も叩いていますのでなおさら頭がこんがらがって私はなかなか上手くいきませんでした。
家に帰って修行しようと思います!

ここらは叩くのに夢中で全く写真を撮っていませんでした・・・
最後にカクニンの歌をみんなで歌って無事に2日目も終了となりました。

最後に

今回は島村楽器でのイベントではありませんので、
ご紹介という形でしたが、参加して頂いた皆様、本当にお疲れ様でした!
タブラボンゴという、新しい楽器に触れる楽しさを満喫できるイベントでした。
開催して頂いた、ASA-CHANGさん、本当にありがとうございました!

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また熊本で開催する際は島村楽器で是非開催してください!お願いします。

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記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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