ドラムコレクションin熊本パルコ カウントダウンブログ!Vol.8

みなさんこんにちは。

ギター担当の土谷です。

今日は、耳栓について紹介致します。

よく受ける相談として他の音、特にベースが聞きとるのが上手くできない、という事があります。ベーシストは十分な音量で弾いているのでベーシストの音量の問題ではありません。でもうまく聞き取れず、気がついたら自分との戦いのようになっていたりして、ベースとキックを合わせてアンサンブルを楽しむ、ということにはほど遠い状態になっていたりします。

なぜ聴こえないのか?本当のところはどうかわかりませんが、何故聴こえないかを考えてみました。人間の耳はそれほど大音量に耐えられるわけではないはずです。そんな中で、自分の一番近いところでスネアのリムショットやシンバル等、高域の大音量の楽器が鳴っていると、その音ばかりに耳がいってしまい、他の楽器の音が聞き取りにくくなるのではないか、と仮説をたてました。ドラム、バンドは大音量のため、耳を痛める方が多いのが事実。とあるプロドラマーの方は、ドラムの音と、クリックを大音量で聞き続けたこともあり、人の声あたり周波数が聞き取りにくくなってしまった、というお話も伺ったことがあります。
そのため、耳栓(イヤープラグ)を使用する事も多いかと思います。しかし、とかく「耳の保護」だけが謳われることが多い耳栓ですが、、今回紹介する耳栓の効果はそれだけではありません。あえて、「聴くための耳栓」として紹介させていただきます。

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「Drummer」は、シリーズのなかでは一番の遮音性を持ち、シンバルやオープンリムショットの高音を抑えつつ、ゴーストノート等の細かいニュアンスを聞き取れるようにしたタイプ。

「Music」は、ライブ会場やクラブでの使用が想定されており、「Drummer」に特性は似ているものの遮音性能がゆるやかなタイプです。ということでドラマーさんが「Music」を使うのもアリ、と言えるでしょう。

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ドラムコレクションは、今日から11月16日(日)まで熊本パルコ店で開催していますので是非ともご来店お待ちしています。

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